やさぐれメモ

やさぐれたアラフォー男性の自由帳

EPSON J-350がいよいよ寿命か

2年半使ってきたEPSONGPSウォッチ『J-350』がランやインドアバイクで心拍数を正しく読み取ってくれない。

例えばZWIFTすると毎回、最初の5〜10分は低く読み取ってしまう。次の画像では16分も低く計測していた。この現象はウォーミングアップをして150bpmまで上げてから計測を開始しても同じ。おい。

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この画像はZWIFTのとき。PCにBluetooth接続しているWahooのTickr Fitだと平均150bpmで、ボリュームゾーンは140〜160だったとZWIFTのリザルトに表示されていた。いつもこう。

連携アプリ『EPSON View』のトレーニング効果を楽しみにしているのに「このトレーニングは心肺能力向上に効果がない運動でした」とか言われると、さすがにイラッとする。f:id:yasaguredaren:20210223140334j:image

問い合わせてみたところ、EPSONのサポートからは「バイクのワークアウトは手首を動かさないため正しく計測されない可能性がある。ランの時より緩めに装着するように」との回答があった。まあそれでも全然解決されないんだけどね。

 

ランも酷くなった。氷点下またはそれに近い冷え込んだ朝はダメなんだけど、最近の春のような陽気でもこうだとすると、もう本当にダメだな。

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これなんか追い風参考記録なんだけど、それでもVO2Maxが楽しみだったのに、残念だ。
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次はガーミンかな。

ローラー台の振動対策(完結編)

引っ越しして1年。ここに来てようやく室内ローラートレーニングの振動対策に一応の解決をみた。グロータックの銘機である4本ローラーQ1.1である。


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自家製ブルカットに本家のブルカット3を重ねる。これで"呪いの石臼音"はほぼ解決した。マンション買い替えで唯一がっかりした騒音問題はこれでほぼ終了としたい。(もちろん、だからといって深夜・早朝に回すようなことはしない。)

※騒音問題といえば、ローラー愛好家として言いづらいのだが、平日昼間から夜にかけて室内エクササイズと思われるリズミカルなドスドス音が非常に不愉快である。ニンテンドーSwitchのリングフィットアドベンチャーだろうか。これが在宅勤務者にとって迷惑極まりない。ローラーの負い目があるから言えないが、集合住宅の難しいところだ。

 

ところでブルカット3だけで試したが自家製ブルカットとあまり変わらなかった。つまり自家製ブルカットは十二分に効果を発揮したといえる。まあでも素直にブルカット3を買うことを勧める。それが私にできるグロータック社への敬意の表し方。

というか私のように家庭内政治アピールであるとか、よほど金に困っているか、またはDIY好きでもなければブルカットを買ったほうが早い。

飲み会好きな人は自粛生活で金も貯まってきた頃だろう。DIYは仕上げにこだわらないと貧乏くさいし、さっさと買ったほうがよい。たかだか飲み会1〜2回分だ。私も今なら間違いなく1年前の自分に「ブルカットを16個買え」と言う。

【追記】

ブルカットはやっぱり8個でいい。私の自家製ブルカットは一辺が10センチで冒頭の写真のとおりブルカットよりも大きいのでうまくいっている感。追記終わり。

 

4本ローラーは入院&自宅療養で半年の休職に追い込まれて失意のどん底にいた私に生きる希望を、光をくれた。はっきり言ってZWIFTには不向きな4本ローラーは、ペダリングスキルが向上するのであえてお勧めする。それは改めて書こう。体調について不整脈は相変わらずだが、グロータック社には感謝しかない。

 

なお、後述するが正直、この2段重ねはあまり良くない。矛盾して申し訳ないが、実際には重心が高くなって危険だ。なのでチャンスのある人は戸建てを買うこと。さらには広い土地を手に入れて母屋でなく『離れ』でローラーする。首都圏だとまず無理なことは分かっているが、それは仕方ない。一方でZWIFT関連のFacebookグループを見ると、地方の人は結構いる。

※私はZWIFTのFacebookグループの表示を減らす設定にした。私よりも恵まれた環境を持つ人たちが羨ましくてイライラするからだ。早朝JETT練も楽しそうで羨ましい。コメントしているのはいつも同じ顔ぶれだが、彼ら彼女らはきっと楽しくて仕方ないのだろう。

 

ここで拙宅の現在の足回りをおさらいすると、上から順に

・ブルカット3
・自家製ブルカット
・12ミリの木板合板
・ALINCO150(1枚目)
・20ミリの硬めのバスマット
・ALINCO150(2枚目)
・6ミリ厚のカーペット
・フローリングの床

となる。



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ケーキだな。ミルフィーユだな。レゴブロック。ここまでやれば、振動音についてOKかどうかは階下や隣室の入居者が決めることだが、少なくとも昼間は問題無いレベルだと思う。

 

ただし、これには唯一問題がある。この対策は重心が高くなる。自家製ブルカットが4センチ。ブルカット3が2.5センチ。木板の厚みが12ミリとバスマットが20ミリ。これにALINCOが2枚。

つまりローラー台が10センチ以上も高くなる。ALINCOの沈み込みを考えても、十分怖い。乗るのは比較的楽だが、ZWIFTを終えて降りるときが非常に怖い。はっきり言って危険。

想像がつかない人はサドル(というかBB)が10センチ上がったと言えばお分かりいただけるだろうか。もしくはホイールの直径が20センチ大きくなったといえば伝わるだろうか。

なのでついでにQ1.1用の発射防止ローラーも購入したが危険なことに変わりはない。700W以上出すようなシチュエーション、例えばレースなんかで頑張ることは控えるべし。この辺はまた改めてまとめようと思う。

 

最後にグロータック社のブルカット開発秘話へのリンクを貼っておく。技術者の創意工夫に改めて敬意を表す。

 

あとはステイホームで室内エクササイズをする人たちの規則正しいドスドス音が解決される日を夢見る毎日だ。

ショップ難民を卒業した


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レックマウントのライトアダプター。もう夜間に外を走ることは当分の間、もう本当に全くない。ないのだけれど、コロナ禍になる前にレックマウント一式をそろえたその後にすぐビスを失くしてしまって、ビスの規格が分からず放置していた。送料700円を払ってビス一本を注文するのには抵抗があったのだ。

それから結局ハブライトアダプターでやってきて、でもそれなりの金をかけて構築したレックマウントシステムである。ショップに修理を依頼したついでに相談したところ、ビスを譲っていただいた。ビス代を聞くと「お代は結構です」と。本当ですか?嬉しい。

 

そう、実はショップ難民を卒業した。引っ越し前に世話になっていたお店が閉店してしまったが、その店長が引っ越し先の隣町のショップにいることが分かったのだ。縁だよなぁ。3台を代わる代わる預けて、メンテやら修理やらしていただいた。(さらには先代の店長も隣の隣町で自転車屋を営んでいる。ありがたい。)

 

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この人たちのお店が閉店した後に世話になっていた某個人経営のショップがダメダメで本当に酷かった。頼んだことをきちんとやらない。忘れる。ごまかす。やったふりをする。すっとぼける。嘘をつく。挙げ句の果てに傷を付ける。こういったことが続いて、さすがに怒髪天を衝くところだったが私は社会人。抑えた。このお店を妄信する友人知人が数名いるのだが、価値観の違いが大きな断絶となった。残念だがそれは仕方ない。この店と縁を持ってしまったことは私の人生の汚点である。

 

そしてこのたび数年ぶりにショップ難民を卒業した。

お願いしたことをきちんとやってくれる、その当たり前が本当に嬉しい。それにプラスして、ちょっとした心遣いが嬉しい。見ていて客の自転車の扱い方が非常に丁寧。これだよな、これ。一般的に『接客』と言われるやつだが、そのずっと手前の人付き合いというレベルな気もする。敬意というか、人として大人としてビジネスパーソンとしてあるべき姿だと思う。私が言うのも噴飯物ではあるが。

今度はぜひ閉店せずに頑張ってほしい。私は自分でメンテナンスしたら死ぬ病である。定期的に世話になろうと思う。

荒川の向こうに、きぼうを探す


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どこもかしこも傷だらけ。うずくまってやさぐれてても始まらないから、ISSを見に河川敷に出てみた。

生きることが辛いこの世界でニコニコしている奴らはなんなんだ?サイコパスじゃないのか?きっと、まともなやつほどfeel so bad、正気でいられるなんて運がいいよな。時はまさに世紀末。

 

流れ星にお願いをするの!と言っていた娘は傍らで「シルバニアファミリーのリスのお父さんとお母さんが欲しい☆」と繰り返していた。

私の父に対する嬉しかった記憶はおもちゃを買ってもらったことばかりだった。4歳でレゴのパトカーを買ってもらったこと。その後、小3で完全変形する1/100ZZガンダムを買ってもらったこと。小4でタミヤ戦艦大和を買ってもらったこと。小5でADSのミッションパックがセットされた1/100ガンダムF90を買ってもらったこと。

それくらい。3階建て取引で荒稼ぎ、カネと暴力。それが私の父だった。

 

新所沢パルコができたとき、家族みんなでエレベーターを見に行った。てっきり乗るものだと思っていたのに、乗らずに帰ってきた。光るボタンが綺麗で手を伸ばしたら父に「触るな!」と怒鳴られてしょんぼりした。その代わりエスカレーターがとても楽しかった。後にバカと分かる兄が子供らしくはしゃいでいたのも覚えている。

 

新所沢パルコは1983年開業ということで、父に対する私の一番古い記憶だろう。なぜエレベーターに乗らなかったのか、今でも分からない。もしかしたら父はエレベーターが怖かったのかもしれない。

 

在宅勤務(リモートワーク)を始めて1年になる。30年前、バブルの真っ盛りに父が脱サラしてトレーダーとなり、終日家にいることに絶望を覚えた。帰りたくない。こうやって非行に走るんだなと、子供心に思った。

いま、世界中でリモートワークとなった。暴力を受けていた子供たちはパンデミックによるステイホームにより、世界中で絶望していることだろう。淀んだ街角で僕らは出会えるだろうか。

 

5人家族が間取り2DKの家賃35,000円の公団に詰め込まれていた。プライバシーはなかった。換気扇がなく家の中はカビだらけ。ゴキブリが棲み着き、ハエが飛び回っていた。5つ上のバカな兄は中学2年ですでに家を出されていた。狭くなったのもあるが、暴力の構図が逆転していて、両親は命の危険を感じてのことだった。後に手狭を理由に私も出されるが割愛。

 

そういえば団塊ジュニア世代のバカな兄は頭が悪くて勉強が苦手だったので、高校受験&大学受験で荒れた。家にやってきては暴れた。家の中がめちゃくちゃになった。家具だけではなく、よく両親をぶん殴っていた。フォークを握って団地の中を追い回していた。受験戦争は戦争。本当に命のやり取りをするんだな、と思った。金属バット事件未遂。世紀末。

 

頭の悪い妹は幸い、逆に優しく育った。高校を出て就職。工場勤めをしながら、しばらくしてダイビングセット一式を購入した。

「問い詰めたら『150万円』って、高卒のあの子にそんなお金があるわけない」と母が連絡してきて、それまで比較的良心的だとみていた母にもがっかりした。問い詰めるな。

 

当時私が付き合っていた彼女が妹に会って、色々と話を聞いてあげてくれた。150万円の工面については「バカが行動力を持つとこうなるのか」とさすがに驚いた。顛末は母には言わず、墓場まで持っていく。

それから数年して、妹は結婚した。母によると東北地方の太平洋を望む港町で、ご主人と猫数匹と慎ましやかに暮らしているという。色弱の因子を持つ母は妹に子供を持たないように話していた気もするが、分からない。妹も子育てをしたら少しは変わるかもしれないが、良い方に変わるとは限らない。他人の人生。好きにやればいい。

 

父にも兄にも妹にも、もう会うことはないだろう。実家は離散した。どこにいるのかも分からない。幸せなことだ。私が「りさん」と打つと『理Ⅲ』が出てくる。来世は挑戦してみよう。

 

ラオウは今際の際に、悔い無しと叫んだ。私は悔いばかりだった。そもそも、生まれてきたことに後悔している。娘もそう思うだろうか。私は娘について後悔しているが、もちろん娘に謝る気は無い。暴力は振るわない。ウソもつかない。せめてそれくらいは守る。娘はパズルが得意で、私の幼少期よりも賢い面がある。どうせなら楽しく生きなさい。

 

良いことも悪いことも、思い出は宝物だ。寒風吹きすさぶ河川敷に3人で夜空にきぼうを探したことを忘れずに生きなさい。

他に人がいるならマスクして走れよ

ひさしぶりに頭の悪い文章を読んでイライラしている。イライラ最高。イライラは私の生きるエネルギーである。

自分以外にも人がいる以上、ロードバイクもランナーもマスクをして走れ。マスクじゃなくてもネックゲーターでもいい。飛沫対策をして走るんだよ。誰もいなければ当然、飛沫対策なんかいらないよ、マスクなんてしなくていいんだよ。それぐらい分かるだろ。

まず、ランナーがマスクしないで走ったとして、すれ違うコンマ何秒の一瞬で必ず感染すると思うか?おそらく感染しないよ。ちょっと考えれば分かるだろ。だからバカだと言ってるんだよ。

マスクする理由が他人に感染させないためだけだと思ってるのか。バカ。私たちランナー(&ローディー)は、すれ違う人を不安にさせないために口元を覆うんだよ。

 

世の中の人々全員が自分と同じ価値観なわけがない。コンマ何秒の一瞬で感染してしまうと思い込んでいる人だっているだろう。それを表立って批判するのは筋違いだ。

環八で暴走行為を繰り返した元暴走族の人間が何て言ったと思う?「暴走行為で事故は起こしてない」って言ったんだよ。バカ、違うよ。 街中での暴走行為の何がダメかって言うと、他の交通、他人を不安にさせるからだよ。

目の前でハコスカ乗りされたり、二人乗りで木刀片手に蛇行運転されたりして事故に巻き込まれるのではないかという不安だよ。時速20kmとかでタラタラ走行する、そのためにそこそこの規模の暴走族には特攻隊というのがいて、真っ先に交差点に飛び込んで他の交通をストップさせて本隊を通すわけなんだが、どう見たってアウトだろ。

※この特攻隊が、私の最初の上司。スタンフォード大学出身で実はブラックエンペラーや荏原ZERO神のOB。八王子スペクターとかと小競り合いしてた人な。

 

そもそも暴走行為は渋滞を引き起こす上に騒音問題でも他人に迷惑をかけているんだが、事故を起こしてないから大丈夫とかOKとかそうじゃないんだよ。事故に巻き込まれる不安、警備&追走に人手を割かれて他の部分で警察の配備が手薄になるから不安なんだよ。いい歳して少しも考えない・ちょっと考えても分からないからバカって言ってるんだ。

私たちは大人も子供も、社会の一構成員として、所属する社会の不安を煽ってはいけないんだよ。

 

誰もいない河川敷なら飛沫対策なんて不要だよ。そんな小学生でも分かることは、いちいち言わなくてもいいんだよ。「感染リスクがある/無い」とかどうでもいい。

そんなことはどうでもよくて、問題はあなたの立ち居振る舞いが周囲の人にどう見られているかだ。感染対策をしないランナーとしてどう受け止められているか。その視点が全く無いまま自分勝手に「年寄りは死ね」とか言ってるからバカなんだよ。ダメ。

大人として、アスリートとして、人の子の親として、考えが浅薄至極。いい歳をして救いようのないバカさ加減に腹が立って仕方がなくて楽しい。本当に脳筋は頭が悪くて救いようがない。阿呆が。

 

 

娘とのプラレールが辛い

辛い。プラレールが辛い。せがまれてセットする。賽の河原で石を積む気分。

私は知っている。せっかく組み立てても、娘が夢中になるのは最初の5分だけだ。すぐに飽きてタブレットでサンサンキッズやわんぱくスライムサムを見始める。

直線レールの箱と、カーブレールの袋と、車両の袋を出す。ご機嫌な娘にとりあえず自由にレールをつなげてもらう。一周して戻って来るように、さり気なく修正をかけながら要所要所で分岐を組む。

あとは貨車にシルバニアファミリーを乗せて手動で出発進行。プリキュアのフィギュアを駅で待たせてやったりしてドラマを演出する。車両が走り始めてからこのあたりで大体5分。

突然、「あ! サンサンキッズ見るー!」とタブレットを取りに行ってプラレール終了。お片付けの習慣は少しずつ付いてきているが、プラレールだけは別。「明日も遊ぶから、このまま取っておくの☆」

そう高らかに宣言して畳1〜2枚分を占拠しておきながら、絶対に遊ばないことも私は知っている。なんだろう。徒労感とは違うこの虚しい感覚。そこまで期待値を設定していないはずが、プラレールだけは嫌だ。花かっぱやアンパンマンの次に辛い。どちらも見せていないので実質、プラレールがワースト。

 

YouTubeのはずがプリキュアのヒーリングステッキを振り回しながら宅内を走り回る娘を見て、私はこの四年間で何万回目かの溜息をつく。そしてそのおかげで私のVO2maxは少しずつだが確実に向上している。走り始めた11月に40前後で『標準』だったVO2maxは、ついに『良い』ゾーンに突入した。このまま続ければ、あとは距離耐性を身につければ、サブ4は十分に達成可能だろう。


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私の力の源は苛立ち。これによって私はツールドZWIFT第7ステージも完走することができた。MTBステージ楽しかったな。これくらいしか人生の楽しみがない。本当は本気でサブ3を目指してみたいのだが。

 

もうZWIFT以外の目に入るもの全てに苛付いて仕方がない。

FTP244W@ZWIFT Ramp Test

ひさしぶりにZWIFTのFTP Ramp Testをやったら244Wだった。在宅勤務の隙間時間で戯れにトライ。1年前の238Wから微増の244W。少し驚いた。

この一年間、自粛&多忙&ランニングでロードバイクにはあまり乗っていないのに低下しない不思議。いや実際にはいったん210Wまで低下していたから、復活。

ロードバイクの走行距離はZWIFT入れても昨年に比べて半分以下なんだけどな。ランニングのおかげだな。たしかに足の筋肉が再び、目に見えて盛り上がってきた。ランすごい。


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昨年の1月は実走とZWIFTで900km走っていた。今年は半分の450kmと、ランで50km。数ヶ月前にFTPテストをやったら210Wだったので、いくら遊び半分とはいえ、ランすごい。ロードバイクやってる人はみんなランをやったらいいのではないか。いや本当に。

2020年は在宅勤務でZWIFTが捗りそうだったが、しかし新型コロナウイルスの関係でそこそこ激務だった。結局、2019年のような乗り方は当然できず、夜明け前の実走もそこそこ自粛した。それを考えるとFTPが戻ってきたのは単純にランすごい。

ランニングは準備が楽で最高。着替える→GPSウォッチを着ける→靴を履く。以上。機材の準備がないからすごく楽。ランニングは雨上がりでも躊躇うことなく走れるしね。もう本当に外でロードバイク乗る気なくす。

 

FTPテストの主流がコーガン式からRamp  Testになってほしい。楽だから。早く終わるし、分かりやすい。唯一、飽きるのが難点かな。今回も320Wをクリアした瞬間にやる気をなくした。心拍数も188bpmまで上がって「もういいかな」なんて脚を止めてしまった。今回もちゃんとやったら340Wイケそうな気がしたけど、そこまでのモチベーションがない。というかCカテゴリーに戻りたい。優勝争いしたい。Bカテゴリーはみんな強すぎて無理。

 

200Wあたりで伸び悩んでいるという人はランニングするといいよ。ランおすすめ。ロードバイクで強くなりたい人はロードバイクなんて乗ってる場合じゃないよ。いや本当に。

 

一応持論を述べておくと、FTPですべてが決まるわけでもないだろう。速い人のFTPが高いのは当然だろうけど、FTPが高いから速いかは別だろう。FTPはあくまでもFTPテストの方式で高得点を出したという事実のみ。あとはヒルクライマーならPWRが重要かもしれないけれど、それにしたってクライマーの人もランしたらいいんじゃないかな。筋肉が付いて体重増えるかもだけど、心肺能力は大切だろう。