やさぐれメモ

やさぐれたアラフォー男性の自由帳

Coke ONにも死角があった

「走りました」だけの報告ほど、書いていて(読んでいて)つまらないものは無い。それでもイライラした6月が終わるので、直近4週間を振り返っておく。

私の場合、ロードバイクもランニングも距離の実績が伸びるということは、ストレスというかイライラが溜まっているのを意味する。(ブログ更新頻度も、そう。)

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このランのほかにロードバイクは実走を未明に河口まで1回だけ50kmとZWIFTを50km。つまりものすごくイライラしている。

 

毎週末恒例の20km走で、初めて扇大橋まで往復してみた。いつも20km走は笹目橋往復なので、下流は初めて。こっちの方は真夜中のロードバイクでしか来たことがないので、明るい街並みを眺めながら走ることができた。これがとても新鮮で、何とか2時間を耐えることができた。(ランニングの最大の敵は飽きること。次回は勝てるか分からない。)

 

さて、コカ・コーラの自販機用アプリ『Coke ON』の支払方法で月額2,700円の定額制サービス「Coke ONパス」がランナーにとって非常に便利であることは、これまで何度か書いてきた。アプリは自販機マップを表示できるので、遠征(?)先でも「この自販機まで頑張ろう」的な目標設定ができる。

ただし、Coke ON自販機には2種類ある。問題なく使える自販機と、制限のある自販機だ(Coke ON一部対応自販機)。

下の地図で白いアイコンは制限付きの自販機である。(通常は赤。)この扇大橋近くの自販機はCoke ONパスもCoke ONペイも使えない。


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疲れて脳が働いていなかった私は、このアイコンを問題なく使える自販機と勘違いして、キッズ・リターンのサントラを聴きながらアクエリアスアクエリアスアクエリアスアクエリアスと呟き続けて往路の仕上げを遂げようとしていた。

しかし土手から下りて、嬉々としてスマホをかざしてBluetooth接続したが結局、定額制のパスもペイペイ連携の支払いもできず、泣く。

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幸い、スタンプを貯めて獲得してきたドリンクチケットは有効だったので九死に一生を得たのだが、Coke ONアプリ関連で初めて失敗した。完全に私のミス。読者諸兄は十分に留意されたい。

 

あとは復路でサイクリストにもおなじみの『キッチンとれたて』でも思い通りに行かない。訪れた土曜は午後5時で閉園であった。到着したのが午後5時4分。目の前で門が閉められて泣いた。

20年前にチェーンメールで回ってきた「1秒の大切さ」みたいな文章を思い出したけれども、まあ仕方がない。こういうのは諦めが大事。留意されたし。

 

そろそろロードバイクの実走も少しずつ復活させよう。ZWIFTに飽きてきたんだ。