やさぐれメモ

やさぐれたアラフォー男性の自由帳

FTP244W@ZWIFT Ramp Test

ひさしぶりにZWIFTのFTP Ramp Testをやったら244Wだった。在宅勤務の隙間時間で戯れにトライ。1年前の238Wから微増の244W。少し驚いた。

この一年間、自粛&多忙&ランニングでロードバイクにはあまり乗っていないのに低下しない不思議。いや実際にはいったん210Wまで低下していたから、復活。

ロードバイクの走行距離はZWIFT入れても昨年に比べて半分以下なんだけどな。ランニングのおかげだな。たしかに足の筋肉が再び、目に見えて盛り上がってきた。ランすごい。


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昨年の1月は実走とZWIFTで900km走っていた。今年は半分の450kmと、ランで50km。数ヶ月前にFTPテストをやったら210Wだったので、いくら遊び半分とはいえ、ランすごい。ロードバイクやってる人はみんなランをやったらいいのではないか。いや本当に。

2020年は在宅勤務でZWIFTが捗りそうだったが、しかし新型コロナウイルスの関係でそこそこ激務だった。結局、2019年のような乗り方は当然できず、夜明け前の実走もそこそこ自粛した。それを考えるとFTPが戻ってきたのは単純にランすごい。

ランニングは準備が楽で最高。着替える→GPSウォッチを着ける→靴を履く。以上。機材の準備がないからすごく楽。ランニングは雨上がりでも躊躇うことなく走れるしね。もう本当に外でロードバイク乗る気なくす。

 

FTPテストの主流がコーガン式からRamp  Testになってほしい。楽だから。早く終わるし、分かりやすい。唯一、飽きるのが難点かな。今回も320Wをクリアした瞬間にやる気をなくした。心拍数も188bpmまで上がって「もういいかな」なんて脚を止めてしまった。今回もちゃんとやったら340Wイケそうな気がしたけど、そこまでのモチベーションがない。というかCカテゴリーに戻りたい。優勝争いしたい。Bカテゴリーはみんな強すぎて無理。

 

200Wあたりで伸び悩んでいるという人はランニングするといいよ。ランおすすめ。ロードバイクで強くなりたい人はロードバイクなんて乗ってる場合じゃないよ。いや本当に。

 

一応持論を述べておくと、FTPですべてが決まるわけでもないだろう。速い人のFTPが高いのは当然だろうけど、FTPが高いから速いかは別だろう。FTPはあくまでもFTPテストの方式で高得点を出したという事実のみ。あとはヒルクライマーならPWRが重要かもしれないけれど、それにしたってクライマーの人もランしたらいいんじゃないかな。筋肉が付いて体重増えるかもだけど、心肺能力は大切だろう。