やさぐれメモ

やさぐれたアラフォー男性の自由帳

マスクを着けて走る

最近、EPSON J-350の心拍数計測が不調に見える。スロージョグ7kmの結果を貼る。

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ラップ10の2km地点とラップ15の3km地点で跳ね上がっている157bpmと160bpmが瞬間的に正しく計測できた感。

しかしキロ6'30のペースを考慮すると、むしろこの2つが異常値と考えるべきか?体感的にはバクバクいってたし160bpmが正しそうに思えるけど2つしかないから140bpmが正しい?

そうだとすると今度はラップ26からの急上昇が分からない。河川敷でずっと平坦だし、爆風向かい風ということもなかった。

 

ペースは正しそうに見える。途中のラップ15から上がっているのは、近くに合流してきた男性がしばらく私と並走していたのを振り切ったため。それに伴って心拍数が上昇するのは理解できる。

 

実はひとつだけ心当たりがある。マスクの着脱である。特に後半は人がいないのになんとなく外す気にもならず、着けっぱなしだった。それかもしれない。

普段は薄手のネックウォーマーを着用していて、対向とすれ違うときや追い抜きの際に十分な距離が取れない場合に、シュッと口元を覆うようにしている。

この日はネックウォーマーを用意できずマスクを使ったので、いつもより呼吸がしづらかった。それが心拍数にタイムリーに反映されたのかもしれない。

マチュアサイクリストの筧五郎さんによるヒルクライムレーニング本でもマスクを着用してのトレーニング紹介があったから、あながち間違いではなさそうだ。(ちなみに五郎さんのVO2maxはガーミン換算でたしか62だったか?)

 

マスク着けて走るのはすごく辛い。だけれども河川敷を利用する人はランナー以外は当然、みんな着用している。ランナーだと着用率は半々くらいかな。真夜中とか人がほとんどいない時間帯でなければ、ネックゲーター?とか何らかの対策は社会通念上、必須だろう。

 

ということで反省。今後、走行中は終始着用することにする。