やさぐれメモ

やさぐれたアラフォー男性の自由帳

ひさしぶりにZWIFT

先日、会社の上司の助けもあってガチユル走ならぬ『ガチガチ走』をやってしまった。トレーニング的な追い込みではない、業務的な追い込みは非常に高い練習強度となり、驚異の結果をもたらした。忠誠度という名の業務査定は恐ろしい強制力であった。

 

それから数日経って、階段を降りる時に気が付いた。左の膝の皿の下あたりが痛い。ランニングを始めて2ヶ月。あれだけ気をつけていたのに、やはりあのガチガチ走はオーバーワークだったようだ。ランニングは膝への負担が厳しいことを実感した。

そこでローラー台。ロードバイク室内トレーニングとしてのローラー台である。自転車の良いところはランニングのような着地の衝撃がないこと。交通事故や落車のリスクも室内トレーニングであれば安全性は非常に高い。今日は短時間ながらもひさしぶりに高強度でZWIFTをプレイして息も絶え絶えに、汗だくになった。

心拍数は平均161bpm。なかなか無い。こんな走り方はひさしぶりだ。
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現在、ZWIFTではツール・ド・ZWIFTがスタートしている。激務の隙間を縫ってStage1のグループライドに参加した。日本人および外国人たちとのチャットがとても楽しかった。これこそグループライドの良さ、ZWIFTというソーシャルライドの醍醐味。

そしてひさしぶりのローラー台で、ランニングでの着地の衝撃が自転車にはないことの良さを改めて感じることができた。お尻を上げられないのが辛いけど、自転車最高。ローラー最高。ZWIFT最高。ロードバイクについてはZWIFTさえあればもう外を走らなくてもいいくらいだ。

 

室内トレーニングとしてのローラー台は、騒音振動という意味ではトレッドミルよりもずっと身近なものだろう。マンションというか1階に住戸のないタワマンタイプ?、2階以上にお住まいの方でトレッドミルを使っている人はどれくらいいるだろうか。いや、ちょっとした規模のタワマンなら住民用のスポーツジムがスパと共に併設されているから、居室内に設置する必要もないか。

拙宅はキッズルームや学習ブースとライブラリーくらいで、そこまでのラグジュアリーファシリティは無い。共益費が半端なくなるからいらないっちゃあ、いらない。いらないんだけれども、来世では50メートルプールが併設されたマンションに住もうと思う。