やさぐれメモ

やさぐれたアラフォー男性の自由帳

心拍数トレーニングを考える

午前2時過ぎに目が覚める。今日も安定のショートスリープ。と思ったけれども、どうも違うかもしれない。痒い。蕁麻疹が今日も酷い。結果としてはショートスリープなのか。マラソンブログを徘徊する。楽しい。

 

隣で寝ている娘が蹴ってくる。かかとを落としてきて、足で押してくる。そして私の羽毛布団に潜り込んでくる。足で押す。押し出される。羽毛布団を奪われる。足がアンテナで、私を探して安心するようにも思える。それを私は煩わしいと思ってしまう。

奥さんは別室(寝室)で寝ていて、私は6畳程度の洋間に布団を二人分敷いて、娘と寝ている。嫌だなって思う。

娘の風邪は奥さんに簡単に伝染る。私には全く伝染らない。娘は奥さんの身体から出てきているのだから当然なんだろう。

 

朝カレー(未明カレー)をしながら録画を見る。ランスマ倶楽部はGPSウォッチの活用特集。心拍数を使ったトレーニングと、推定VO2max。佐野さんは59で、この数値は同年齢の女性ユーザーの上位1%なんだそうだ。「サブスリーを目指すには当然の数値」ということに納得感はある。スタジオの瀬古さん86、藤原さん83。猫ひろしで69だって。東京マラソンでサブ3の同僚が62と言っていた。

 

心拍数トレーニング。サブ3.5を目指す人が最大心拍数の80〜90%のゾーンで練習すると、心肺機能が効率良く鍛えられるのだそうだ。ちなみにサブ4未満の人はジョギング時の心拍数に10〜15を足した数でやるんだって。へえ。

最大心拍数は簡易的には220−年齢で、41歳だから引き算して179。実際にはZWIFTでCカテゴリーのグループライドだと最大で大体186bpm。レースだとまれに190が出るけど、そこから換算して170前後か。まだまだ意外に高いと思う。ジョギング時の心拍数って、一体いくつだろう。このあと測ってみよう。

 

心拍数170bpmといえば、この間のデータでいえばラスト1km、BGMをLo-Fiから西部警察に切り替えたあたりか。サブ3.5狙いならこれを最初から西部警察で走ればいい、と。イライラ解消だったはずが、最近は欲が出てきて良くない(経験上、何事も頑張るとろくなことにならない)。


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最大心拍数の90%でトレーニングするというのは自転車も同じ。FTPの90%とも言われるよね(SST)。ただし自転車でその心拍数だとかなりのスピードになるので、とても危険。個人的には、日中の河川敷では絶対にやってはいけないと考えている。公道なんてもっとダメで、それが自転車の限界。

 

まあランでも歩行者の多い時間帯は危険なスピードだとは思う。タッタッタッと走る速い人がたまーにいるけれど、縫うように走られると危なくてイラッとするもんね。本当にたまーに、ほとんど会わないけどね。

あれだよね。いつも思ってるけど持久系の運動なんてVO2max、乳酸閾値、そしてやり切る気力&筋力。以上。

自転車上位のアマチュア選手がサブ3とか4'00/kmでランニングしているわけで。競技志向のサイクリストはみんなマラソンやったらいいんじゃないかな。