やさぐれメモ

やさぐれたアラフォー男性の自由帳

禁煙となる

よく使う珈琲店がついに来週、全席禁煙となる。僕は卒煙してもう10年になるだろうか。今では立派な嫌煙家だが、だからといって正しく嗜む愛煙家を憎むこともない。憎むべきは吐き気を催すあの「煙」だ。あんなもので10年もの間、喉を燻してきたも思うと、若き日の自分を思いきりぶん殴っててもやめさせたい。周りの友人たちはよく我慢してくれた。今となってはお詫びのしようもなく、感謝すること、この上ない。

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年間予算にはまだ到達していない。だけど現時点で最低限積み上げるべき金額までは確保ができた。奇跡。感謝。逆転。感謝。多謝。狡猾な真似はせず、正しいことを正しい手順で丁寧にやってきた。丁寧に。丁寧にやった。助けてくれた人たちに感謝。本当に感謝。

まあ仕事なのでプロセスはともかくとして、ボスの面目が立つところまでは用意できた。1月始まり12月終わりの決算期でありながら先食いで実績を積み上げる特殊なプロジェクトなので説明は難しいけど、予算に対する実績構築のレバレッジは適正だ。残りをどのように積み上げるか、あとはその筋道に説得力を持たせて、広げたロードマップに沿って粛々とやるのみ。ここからが本当の戦いだ。

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役所に、娘を通わせている保育園を通じて退所届を提出する。優しいお姉さんばかりのお花畑が果たして娘に良かったのかは正直、分からない。1歳児クラスの先生方が優秀すぎた。2歳児クラスの先生方は普通の人たちだった。そこに物足りなさを感じたが、向こうも仕事であり、ボランティアじゃない。料金分に対して(?)必要最低限のことをやればいい話だ。なので早い段階で期待値はゼロに落としたら気分も楽になった。人生何事も期待のし過ぎは良くない。欲は、毒だ。

春から通う先はベテランお母さん保育士ばかりのスパルタ保育園。説明会では「何でもまずはやらせてみせて、危ないことは自分の身を以て理解させる」と。非常に合理的だ。お散歩も河川敷までいくと言うから、片道30分は歩かせるのではないか。良いことだ。早く寝てくれるはず。そうしたらZWIFTがやりやすい。こちらの体力が持てばの話だけど。引っ越ししたら集合場所も考えないと。左岸よく知らないし。

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月間累計走行距離は720km。天気にはそこそこ恵まれて夜明け前の実走はできた。暖冬なこともあって走りやすかった。でも平日深夜のZWIFTはあまりできなかった。書類作成とか確定申告だとか家財道具の見積確認と発注とか買主からの依頼対応だとか粗大ゴミの処分手配だとか、それらを娘を寝かせて洗濯も終わらせてからのスタートだから本当に大変。独身のときは自分のペースで自分のことだけやっていればよかったのに、結婚して、育児が始まったらもう、そうはいかない。

自分の時間は家族が寝静まった深夜〜未明と、通勤時間のみ。一人の時間がもう少し欲しい。

一人の時間が欲しい。