やさぐれメモ

やさぐれたアラフォー男性の自由帳

ZWIFTおすすめフォローアカウント

昨年春からZWIFTを楽しくプレイしてきた。年末にはアルプスでついにスーパーホイール『マイレンシュタイン』をゲットしたし、いよいよレベル30の大台も見えてきた。いい年してゲームだとか自転車だとかマジで何やってんの?というツッコミは置いておいて、今日はフォローしておくと仲良くなりやすい外国人ライドリーダーやスィーパーを紹介する。

 

せっかく仲良くなったのだ。フォロー/フォロワーの中から、彼らの人となりや英語のクセなんかを、これまでのやり取りと合わせて英語素人なりに解説する。とはいえ紹介するからにはもちろん、そこそこ有名どころなアカウントに限定する。角付きカッコはグループ名で、略称はそのまま記載(The Big Ring→TBR)。

 

今回紹介するのは当然、みんな気さくな方々ばかり。そしてライド中はそんな込み入った話には絶対ならないから安心してほしい。所詮はチャット。さらに言うとツィッターみたいなものだ。スルーされてしまうこともある。それでも、何事も少しの勇気から。外国人と簡単なチャットをしてみたい人はぜひZWIFTコンパニオン片手に読んでほしい。以下、順不同に列挙する。


【ZER】
GEOFF SHAPIRO(アメリカ)
ZWIFT初心者に特に優しい。そしてライドリーダーのときの英語はネイティブらしく、ここに紹介する他の人に比べると省略形とか口語体が多い。受験英語脳だと比較的難しく感じるかも。
それを逆手に取って「それってどういう意味?」とか聞くと、ほかの参加者たちも含めて色々教えてくれるので、結果として友達が増える。小難しく説明されてよく分からなくても「おー、あいしー、サンキュー」とか返しておけばOK。たまにいるのよね、親切なアメリカ人の方とか。「ちょっと前までは南部の人がよく使う表現だったけど今は一般的だよ」とか。ありがたいけどね。つうか英単語の意味なんてググッたほうが早いけど、それやっちゃったらソーシャルライドの意味がない。

【DIRT】
MICHAEL ZIOCK(アメリカ)
水陸両用モビルスーツみたいな名前だけど違う。初対面に対して言葉が優しくて丁寧なおっちゃん。Sweepで助けてくれるとき紳士的で好感が持てる。ライドが終わった後に彼のアクティビティにコメントを残すと、ちゃんとこちらのフィードにコメントを返してくれる。あまり分かってない人多いけど、これ重要。
あとは余裕があればMay I sweep togather? と声をかけて最後尾を一緒に走ってみよう。喜んでくれるよ。

【ASC】
J.IM NELSON(アメリカ)
観測範囲で最強のコメント大王。グループライドが終わると、おそらく参加者全員のアクティビティフィードにコメントを残していってくれるマメなライドリーダー。
要所要所で現在地と巡航速度を教えてくれるので、集団も統制が取れている。しかもスピードについてマイルとキロメートルを併記するところが良い。友達が多いようでライド中ひっきりなしに誰かに声をかけてる。あとスィーパーへの敬意も一番払う人。
唯一の難点として、タイプミスが多くて分かりづらい。走りながらキーボード使ってたら、そりゃスペルミス頻発するよね。つまり定型文でもコピペ使わない人。いや別にいいんだけど。美女の写真アイコンのアカウントはフィードへのコメントが早いので、やはり優先順位はあるように感じる(笑)。

PETER MCKENZIE(アメリカ)
Ascendersからもう一人。アラスカの人。雪まみれでオフシーズンの現在、この若さで完全にZWIFTジャンキー。夏まで一般ライダーだったのが、いつの間にかライドリーダーに。有名になった(?)ためかフォロー数を減らして20人ぐらいに整理したみたい。
東京の中野区に住んでいた経験があり(本人談)、日本語も少しできる。Konnichiwa!とかPETER-san Gambatte!とかローマ字で話しかけると喜ぶよ。
ライドリーダーのときの励ましが熱くて楽しい。ただしグループライドと冠したスプリント練には要注意!ロンドンでグループライドがあったら、それは罠だ。

【SZR・HERD】
MARK STREDWICK(イングランド)
チンピラに対する言葉はキツいけど、発言内容はいつも正しいおっちゃん。ライドリーダーを無視して突出先行するライダーたちに対して「男の足の間にあるキノコみたいなヤローどもにはマジで困ったもんだぜ」という感じ。
でも中身は極めて常識的で、何度かやり取りしたら、出会うたびに気さくに声をかけてくれるようになった。「よう、マイフレンド!」みたいに。嬉しい。やる気アップさせてくれる。アイコンの写真とキャラが一番マッチしてる。

【HERD】
AVI FUCHS8356(アメリカ)
優しいスィーパー。最近走っている頻度が減っている気がするけど、継続しているアカウント。一緒にボランティアスィーパーやらせてもらうと色々と話しかけてくれる。
ただしノンネイティブに対してもあまり気を遣わないっぽい。難しかったら「今のはどういう意味?」とか、極論すると「?」だけでもいいからちゃんと聞き返したほうがいいかも。そうすると易しい中学生英会話に変わるから。

【TBR】
KEV WELLS(オーストラリア)
必要なことしか言わないので表面上は寡黙な印象。なぜかというと内輪でDiscordしてるから。でもライド中のやり取りはちゃんと見ていて、たまに乗っかってくる。ちょっと前まではアイコンが犬を肩に乗せて走る写真だったのも好感。
※Discordは使い方が分からないし、参加したところで爆死するだけだと思ってやったことない。勇気が出ない。

【PACK】
TONY RECHARDSON(不明)
PACKの人だけどAscendersのスィーパーに入ったりもしていて、アクティビティフィードでよくJIMとやり取りしてる。穏やかな人という印象。というかあまり印象がない。ということで絡みづらい。だからこそめんどくさくないので(笑)フォローしておくといいと思う。
PACKのグループでTickTockを走るとき、滝を抜けてトンネル抜けて、ひらけた場所で、つい「Moooo」と言ったら、「やさぐれ、それはHERDだから。それは俺らじゃないから」と秒速でツッコミが入って笑えた(なのでHERDのライドではみんなとモーモー言おう。理由は分からないけど放牧の牛のまね?)。

 

以上、英語素人なりに書いてみた。これでグループライドの楽しみが倍増するはずだ。ゲームとはいえ、相手のある話。少しずつ間合いを詰めていけば良いと思う。役に立てば嬉しい。