やさぐれメモ

やさぐれたアラフォー男性の自由帳

ZWIFT英会話と、仲良くなる方法

ZWIFTにアップデートがあって、新コース「ヨークシャー」が追加されたけれど、ZWIFTの会話ではヨークシャーよりも「Harrogate(ハロゲート)」のほうが通りが良いので、覚えておくと戸惑わずにすみます。どうせ今週はどのグループライドでも「How about Harrogate, anyone?」みたいにライドリーダーが必ず話を振ってくるだろうし。実際にいくつか走ってみてパンチャー寄りのコースレイアウトかなと思いました。平地マンの僕には向いていないということです(泣)。

ハロゲート(ヨークシャー)のコースプロファイルはサイスポが詳しく載せているので、こちらをどうぞ。


ズイフトがステアリング機能とロード世界選2019の公式コース詳細を発表 サイクルスポーツのニュース | サイクルスポーツ.jp

 

先週も色々なZWIFTイベントに参加してきて、様々なやり取りがあって整理が追いつかない。とりあえずツールド東北コラボレーションイベントは参加してみると、日本人がこれでもかというくらいわんさか、300〜400人くらいいて新鮮でした。

今日はその他に3つご紹介します。

【Team Dimension Data Zwift Academy Group Ride (D)】

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ライドリーダーの「みんな今日のBGMは何?」との問いかけに、正直に答えてしまった人がいて、それに対するリプライ。英会話における大文字の使い方の参考例。

 

【The Herd's Wednesday Social Down Under Group Ride (D)】

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こういう物分りの良いライドリーダーは貴重。でもそれも参加者の民度が高くてこそなんだよね。それと具体的なことを言っちゃうと、よくスィーパーやってるスコットランド人のMarkさんは、めちゃめちゃ良い人。たぶん僕のフォローワーで一番良い人。なので仲良くなっておくことをおすすめします。

まずはHERDのイベントにまめに参加して、Markさんにぴったりくっついて走っていると、千切れた人に「r u ok?」と聞いているのを見ることができます。一緒に助けに行くもよし、なんなら小賢しいけどわざと千切れて一緒に助けてもらうもよし。2〜3回繰り返すとHERD以外のイベントで出会ってもコメントをくれるようになります。しかも彼はちゃんと気を遣って簡単な英語で、Non- nativeにも返事をしやすいように話してくれるのでおすすめ。flyersには厳しくてたまにキツい言葉を投げているけど、いつもみんなのために色々と考えているのがよく分かる、コミュ力高い人です。おすすめ。

 

【Team Dimension Data Zwift Academy Group Ride (D)】

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話を英会話に戻すと「俺はこのライドではカジュアルさは求めていないからはっきり言っておくと、赤い色したブラッディなフェンスに触れるとキックアウトされるから、各自で考えてライドしてくれ」との前置きのあと、2人Removeされてのコメントがこれ。

「はっきりさせておくと、俺は誰一人としてキックアウトすることはできないからね、(その上で敢えて言うと)60秒以上フェンスを越えていると自動的につまみ出されるんだ」という、ある種ビジネスライクな言い方こそが、アホな人にはちょうどいいかと。まあアホというか、たぶんマルチモニター環境で映画とかに目を奪われてワット数が上がっちゃって死ぬんだろうな。圏外の人に電波は決して届かないし、ライドリーダーやるような人は、参加者がまさかNetflix見ながらライドしてるなんて夢にも思わない。

 

 

で、せっかくZWIFTなんだから、世界中の人と仲良くなろうよ。フォローワーと仲良くなりたいなら、英語の上手さはおそらくあまり関係ない。僕も前置詞はかなりめちゃめちゃだし、それよりタイミング良くメッセージを送信できるかどうかが大事かと。あとは用があるときに、相手にどうしてほしいか簡潔に言えると最高(これは日本語と同じか)。そして相手のファーストネームにさん付けは必須(僕は日本人による「●●-san」という呼び掛けは割と世界標準になりつつあると勝手におもっている)。

あとは状況を伝えられるとなお良し。例えば返信の時間稼ぎに「待ってよ、こっちは3本ローラーだからメッセージを送るの命懸けなんだよ!」とか「フロントメカの故障!」とか言っておくと「CRAZY!」「 lol」「omg」とか返ってくるから、言い訳定型文はクリップボードしておくと良いと思う。僕の場合は実際に、ノンネイティブが3本ローラーでメッセージするのはマジで難しいのだと知ってもらうことが、いつも大きい。

 

メッセージのやり取りができなくても、ライド終了後に一緒に走った人たちのうち笑顔のアイコンを使っている人のアクティビティフィードをチェックして、誰か他の人とコメントのやり取りをしている人なら当然、仲良くなりやすい(4文字のスラングを使っていないか必ずチェック)。

で無言フォローするも良し、イベントについて何か具体的なことを言えるなら勇気を出してGoogle翻訳片手に、彼らのアクティビティフィードにコメント。

レースなら「今日はグレイトなレースをありがとう」とか、より具体的に「君のゴールスプリントはスゴかった!また一緒に走れるといいね」とか、グループライドなら「ヘルプしてくれてありがとう、ギブアップしないでフィニッシュできたよ!サンキュー!」と言ってフォローしていけばOK。イベント中に何か具体的なやり取りがあればあるほどフォローバックが来て、そのうち50%くらいはコメントを返してくれます。

そうして大体50人もフォローワーができれば、参加するイベントに必ず1〜2人はフォローワーがいます。できればライド終了後よりもイベント中にRide Onを送ると、向こうも喜んでくれます。そして仲良くなってきたら、ときどきはローマ字で「ありがとう」と言うと更に効果的。日本人でメッセージ飛ばす人あまりいないのかも。

こういうことしていかないと、ただのローラー練でしかないからお金がもったいない。個人の価値観次第だけどせっかくのSocial Rideなんだから、楽しいZWIFTライフを。