やさぐれメモ

やさぐれたアラフォー男性の自由帳

英語のコツ(我流)@ZWIFT

20km弱のTTレースにCカテゴリーでregistrationするも全カテゴリーで自分の他に1人しかいないfew peopleなsituation。Mexican(C)がrocket dashでfull of energyにprecedeしていったが案の定、1st lapのhalf wayでslow down。That's too bad! 2nd lapに入ると彼は2.0W/kgにpower down、今にもstopしてしまいそう。

せっかくだからquitしないようにメッセージでone-sidedlyにcheer upしながらeach otherでcatch and runして2人でゴール。終わったあとに彼から「Arigatou gozaimasu」とか「Thank you for helping me not to give up.」とかポコポコとメッセージが飛んできて、こういうやり取りもSocial Rideらしくて楽しい。良いトレーニングにもなった。相互フォローする。50歳の方でまだレベル10程度だがよく走っていらっしゃるようで、activity feedに出てくる。

 

ZWIFTはやっぱりメッセージ交換してこそだよ。競技志向でストイックに取り組むならともかく、ホビーとして考えた場合、これをやらないと楽しみが半減してしまう。

英語については中学生レベルでいいから、単語3語セット程度の簡潔な定型文をいくつストックできているかがポイントだと思う。単語のチョイスに迷うときはGoogleの画像検索。そして類義語2語以上を画像検索すると、そのニュアンスの違いを図解で解説している画像がズラッと並んで分かりやすい。

例えば「見る」という言葉ひとつとっても、文脈によって使い分ける必要があって、see、watch、look、さらにはstare、gaze、派生してcheckとか、でもそれらを画像検索すると単語の持つそれぞれのニュアンスを絵で直感的に捉えられるから、英語の画像検索本当におすすめ。仕事でもよく使っている(この検索方法は以前どなたかが「abandoned」という単語をこのやり方で理解できたと言っていて、それ以来僕も多用している)。

結局、自転車が好きというよりは、誰かと何かするその手段が自転車であるということ。風を切って颯爽と、スカッとしたいというストレスマネジメントの手段が自転車であり、承認欲求を満たすためにZWIFT。なぜなら子供を抱えながらこの年になると、自分から求めない限り、家族以外に話し相手がいないのだ。しかし育児をする以上はそれは物理的に難しい。友人としょっちゅう飲みに行くとか絶対にありえない。それは気分的にも、気持ちに余裕が持てなくて、行く気にもならない。

社会との繋がりが断たれてしまうと簡単に孤独になってしまう。人はもともと孤独だというニヒリズムは否定しないけれど生来社交的な性格が故に、そしてそもそも社会的動物として、社会の構成要素として、何かの形で人と繋がっておくことが便宜上、良いと強く思う。独身でなく奥さんや娘と生活を一にしているのであればなおさら、人として。