やさぐれメモ

やさぐれたアラフォー男性の自由帳

4/6チャリダー★感想

番組前半は坂バカ女子部に新加入のヒルクライマー星恵莉奈さん。台湾のヒルクライムレースでも活躍、乗鞍では猪野さんよりも速い!チームには所属せずいつも一人で走っているそうで、月間走行距離は2,500〜3,000km。練習コースは宮城県内の片道30kmでアップダウンの多い道を往復するとか。パイオニアのパワーモニターを付けていたから、距離というよりは負荷をちゃんと管理して走っているんだろうな。距離だけ稼いでも強度が低いと心肺も筋肉も強くならないから。

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星さんの悩みはキツい勾配でケイデンスが落ちるという内容。後乗りだったポジションをドクター竹谷の診断でサドルを前に出して、前乗りもできるように修正。骨盤が倒れているために太ももが上げにくい状態だったのが解消されて、「ペダルが回しやすくなった」とのこと。先月にショップでフィッティングを受けて、僕も同じです。

番組後半はロードレース男子部。メンバー2名が新加入。身長184cmの予備校講師、平松健さん(43歳、愛称けんさん)。サブスリーランナーでもあり心肺能力はスゴそう。足首を故障して走れなくなったときに五郎さんと出会い、足首に負担が少ない自転車を始めたそうで、「マラソンと違って追い込んでも足が痛くならない(だからいくらでも自分を追い込める)」とのコメント。マジか。もう一人は「スーパー初心者」河田恭司郎さん(31歳)。学生時代96kgだった体重を自転車ダイエットで60kgまで減量して、半年後にはヒルクライムレースで優勝。エースのシュガーをアシストする立ち位置のため、チャリダー★収録のこの日、ツール・ド・おきなわのコース確認でひとり沖縄合宿のため欠席。番組で放送されたKINAN AACA CUPではプロ&上級者カテゴリーに出場。パレード走行終了後のリアルスタートでいきなりチェーン落ちをやらかして出遅れたエース伊織さんの代わりに3位入賞(消防士のシュガーは勤務で不在)。全日本王者を含むプロを相手にスゴい。

五郎監督を含めて6名になったロードレース男子部、本格的なチーム戦ができるようになって今年もますます面白くなりそう。伊織さんのブログで「身近な人が自転車競技をやめる」的なことを書いていたので心配しましたが、このレースの時点では文平さんは残っていましたね。伊織さんを風よけアシストしたあと、平松さんと走って足切りリタイア。でも先頭と1分差が付くまで8周粘った。ちなみに伊織さんは12周で足切り

河田さんは知らないけど、平松さんの様子から、ロードレース上位で活躍するにはマラソンサブスリー程度の心肺能力が必要ということなんじゃないだろうか。平松さんが足切りリタイアになったのはカーブの曲がり方に慣れていないからだし。