やさぐれメモ

やさぐれたアラフォー男性の自由帳

SUPER SIX EVO最高

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夜明け前の朝練はパスしてお昼寝練で日没までの短い時間、数十分をキャノンデールのSUPER SIX EVOで。もともとこれは越生ときがわ町など奥武蔵の山々を走り回るためのマシンで、車重7.15㎏という軽量セッティング。ハンドルバーやシートポストが安物のままなので、ここをちゃんとすれば7㎏を割り込むことも余裕でしょう。

このところずっと乗り続けているチネリのヴィゴレッリロードが結局8.60㎏という驚愕の重さで、その差なんと1.45㎏。1.45㎏。マジか! 実際、久しぶりに乗ってみたところ、全然違います。SUPER SIX EVO軽い。軽くて走行中にフワフワ(フラフラ?)してしまって戸惑います。軽量カーボンフレーム素晴らしい。ホイールはマビックのアルミリムでキシリウムSLSという13万円くらいのミドルグレードのものをセットしていますが、ヴィゴレッリのクロモリフレームとの違いも大きいと思いますが、硬いというか無駄なくスイスイ進む感じがします。前にも書いたかもしれませんが、磨いた鋼鉄の上で鉄球を転がしたような、「カーッ」と摩擦係数0.00いくつかのイメージ。空気抵抗しかない。もう素晴らしいとしか言いようがない。

常識的に考えれば本番はチネリではなく、チェーンリングとカセットスプロケットをそれぞれ平地用に変更してSUPER SIX EVOで決戦に臨むべきでしょう。いくらチネリに愛着が湧いているからと言っても2時間エンデューロに+1.45㎏のウェイトを背負って走る意味はあまりない気がします。それはもはや懲役。