やさぐれメモ

やさぐれたアラフォー男性の自由帳

朝練@荒サイ(夜明け前)

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週末のトレーニングは娘が寝ている時間に限られてしまうので、ちゃんと寝てくれるかどうか不確実なお昼寝よりは朝起きてくる前の勉強の時間を削ってそこでやろうと決めて、はや1ヶ月。普通に朝4時起きではあまり稼げないので、土曜日は思い切って午前3時起きに挑戦してみました。

ちょうど衣替えの時期で保育園からもお着替えの入れ替えやお昼寝用ブランケットの指示が出たり(名前の生地をアイロンで貼る)している上に、自宅も家族3人分の衣替えやお布団、毛布の準備で忙しい毎日が続いています。ドラム式洗濯乾燥機と浴室乾燥機がフル回転。このときばかりは禁断のバルコニー干しも発動です。結局、今週末も就寝が遅くなり、「あと少ししたらまた起きなきゃ」みたいなことになりましたが、新鮮味のほうが勝ったみたいで無事に起床、妻子に気付かれずにコッソリと出発できました(拙宅では金曜日の夜から週末といいます)。


荒サイはいつもどおり真っ暗。気になる前照灯はDOSUN300とキャットアイの3,000円くらいのやつの2台体制(DOSUN500は☆になりました)。DOSUNは高輝度だとフル充電から2時間弱もったあと低輝度に自動スイッチ。その後は帰宅まで低輝度で1時間持ちました。復路で夜も明けてきたので問題はなし。いつ切れるか分からない乾電池はスペアが必須。2台体制だからって、1台だけでは心もとない感じです。

誤算としては、朝4時前でも人が歩いていて、常に高強度で走れるわけではありませんでした。結構近づいてから歩行者に気付く感じで、危ないほどではないものの、やっぱりすごく気を遣います。岩淵水門から下流はあまり行かないこともあって道に慣れていなくて、スピードが出しづらかったです。

あとは寒い。冬用グローブはもちろん、厚手のソックスよりはシューズカバーのほうがいいかな。つま先がジンジンします。耳はまだ大丈夫。あとは誤算ではないけど、日の出を待つ時間的余裕はありません。次の新砂での写真はHDRで明度もかなり上げていますが実際には真っ暗です。

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帰り道で夜が明けて日が昇り始めて、6時半過ぎに帰宅。娘の起床が7時過ぎだったので奥さんの負担を増やすことなく練習を終えることができました(幸いうちの子はほとんど夜泣きしません、もう2歳だし)。


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会社員ということもあり平日の実走は難しい状況なので(朝の勉強ローラー台くらい)、なんとか実走の時間をひねり出していきます。