やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

ブログの振り返り

いろんな方のブログ購読も、インスタのフォローも、数週間ごとに見直しをかけていかないとみんなどんどん更新停止になってフィードが回らなくなっていきます。こっちも自分の価値観の変化でウォッチ対象は絶えず変わるわけですが、面白いコンテンツを更新している人もきっと同じように、価値観が変わって表現媒体を変えたり、あるいは発信自体をやめたり?

最近のやさぐれメモは運動系(ロードバイクと筋トレ)ときどきデジタル一眼カメラとプラモデルになってしまって全然やさぐれていませんが、もともとは自分が底辺寄りの世界出身で、コンビニのアイスケースに入り込む若者たちに対する考察を行った24時間残念営業の店長さんに興味があったのと、底辺社会を下から目線で語った「うちらの世界」で図らずも有名になってしまったひきこもり女子luvlifeさんのブログを読みたかったのが直接の開設動機でして、ツイッターの長い版というか、暇つぶし感覚で始まったこのやさぐれメモも、開設からもう5年になります。

なぜ改めて振り返りをしたかというと、最近仕事で都心に用事があったんですが、それがちょうど都心に住んでいた頃にやさぐれメモを始めたからなんですね。空気の臭さとか、スポーツカー(スーパーカー)の排気音とか、駆け抜けるT-Servとか(!)、ミラービルに映る夕焼け空とか、なんだか色々と懐かしくて。皇居ランではなくて皇居までランとか、交通量が多くて荒サイに出るのもひと苦労なのでロードバイクは臨海地区を走ったりとか、都心のオフィスへの徒歩通勤途上でTOEICのリスニングしまくったりとか、30代の思い出がいっぱい。

結果からいうと埼玉に引っ越して正解だったわけですが、たまに都心に出て地下鉄に乗ったりすると、ちょっと懐かしいあのやさぐれていた頃の自分を温かく振り返ることができるので、これからもちょくちょく都心に用事を作ろう(←)