やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

今週末はイベント復帰戦

8月の走行距離は180km。うち実走は60kmくらい。乗れそうな日に限って雨が降った気がするし、ほかの何かを犠牲にすることなく、子供第一のすき間時間活用としてはそこそこ走れたのではないでしょーか。1000km前後の方々が軒並みいる中で公言するのが少し恥ずかしいけど胸を張ることにする。

5、6、7月は条件を整えて自転車通勤の日を作るなどかなり意地になった部分もあって200〜250kmくらい。それに対して8月の180kmは、特に後半は疲労回復のために乗らなかったり。ちなみに子供を乗せて電動アシスト自転車で走った距離はこれとは別に50kmぐらいはあるので、そっちのほうが胸を張れる。電動アシスト機能があるとはいえ車重30kg子供11kgなので秋ヶ瀬公園とかのTT区間を頑張るとなかなかです。8月は毎朝4時すぎに一度目が覚めたのだけれど、ローラー回して子供が起きちゃって奥さんに迷惑がかかるのは避けたいので、スマホ片手にヒップアップしたり、六本木の人のやつ読んだり。

走れる環境であればもちろん毎月1000〜1500kmくらいは走りたい。毎週末150km✕4回+ローラー台30km✕20日=1200km 
もしも独身で勤務先がカジュアルウェアOKで、家事を最小限にすることができるなら余裕。TVゲームやアマゾンPrimeビデオのコンテンツによってはローラー台だけで800kmいけるかも。っていう皮算用が意外に楽しい。

今週末は3年ぶりの自転車復帰。ちゃんとしたレースイベントだと菖蒲町クリテリウム(現・行田クリテ)以来15年ぶり?あのときは友人のつきあいで参加していて、練習もせず40人エントリー2人DNSの35位とか36位とか金払って寒い冬の朝早くから遠いとこまで来ておんなじところをグルグル回るだけで、友達みんなカテゴリーがバラバラに違うし寒いし疲れるだけだし超つまんないとか思ってました。モチベーションも低空飛行。シリーズ最終戦なんか寝坊して、スタート時間に師匠からの電話で起こされるというやる気のなさ。ほかの参加者の方々には迷惑極まりない参加者、けど集団最後尾で後半は千切れていったわけだから、実質無害っていう。最終周でトレイン組もうと声をかけてくださったカスクの初老の方と、3枚目付きますって叫んで相乗りしてきた若者はともにお元気だろうか。

順調に昇格していき疎遠になっていった友人の言うとおり、月間走行距離は裏切らないと思います。生存者バイアス?違うな。走行距離≒練習量に比例して心肺機能、持久力、バイクテクニックが上達するはずだし、それだけ練習したという自信にもなる。

だからここにきて、やっぱり練習量が全然足りないよなぁ、と弱気にもなるわけで今週末はとにかく無事に到着してスタートラインに並び、落車せずに完走して自宅まで無事に帰る。これが第一目標。あとはヨーイドンではなく、前走者のスイマーからバトンタッチ。業務と関係ない同僚の姿がとても楽しみなのだ。