やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

ひさしぶりの白石峠全然だめ

3年ぶりの白石峠。40分くらい。3年前は35〜36分だったから、もう本当に心底がっかり。心拍は170を全然割りこまず、186とか10年ぶりに見た。持久力も、F39✕R25を回しきれる脚力もまだ付いてなかった。ヘコむ。たかだか3ヶ月の復帰トレーニングじゃ、進化どころかまだ取り戻せてもいない。

この日は途中の湧き水ですでに16分。この時点でやる気をなくし、白い家で22分。もう頭の中は帰ることでいっぱい。ゴールして脚をつくことなくUターン、ふもとの大野直売所までトンボ返り。コーラ!コーラ!

帰りの運転で脚が攣ったので、タイムよりこっちのほうが問題。もっとクレバーにやらねば。これまた数年ぶりに、あぢとみに立ち寄るタブーを犯す。塩分補給に野菜タンメン。普段食べ慣れていない強い塩味。帰宅後にお腹がゆるくなる。

 

翌日、また朝から白石峠に再挑戦。40分。
今の限界。粘着シートの上を走っているような、全然進めない感覚。クランクが回せない。勾配のキツいところは落車が頭をよぎる。どこで止めようか、足ついちゃったらすぐに帰ろう。そう思っているうちにゴール。

行く前は、平地のギヤだし登坂の練習してるわけじゃないしそもそも復帰したてなわけだし、でもローラー台始めたからそこそこのタイム出ちゃうんじゃない?太ももの筋肉が目に見えて付いてきたし、30分前半は余裕じゃね?って思ってた。甘かった。

 

こうやって自分の限界を知って、プロなんかだと人によっては見切りをつけて第2の人生に歩みを進めていくのかな。だいたいスポーツなんて8割は持って生まれた資質で決まっちゃって、残りの2割の努力でひっくり返せるわけがない。

白石峠再挑戦の午後、スポーツジムへ。体組成測定のついでに身体の状態を専用機器で確認すると、ひどい疲労を検出。機械の詳しい仕組みは分かりませんが土日月火と4日連続で筋肉を痛めつけてしまって、そりゃくたくたでしょう。水木金と休息日を入れて太ももがまた少し盛り上がりました。大会終了後に山仕様にセッティングを戻したら、筋肉がフレッシュな日に友達を誘って再挑戦します。