やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

プロのメンテナンスで生まれ変わる


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朝のローラー台を終えてプロテイン飲みながら更新。昨日、雨の隙間を縫って、預けておいたカーボンバイクを受け取りに隣町のショップへ 。近所のショップが閉店してしまったのでショップ難民。

ヒルクライム仕様だったこのマシンを平地用にカスタマイズ。本番はこの軽量カーボンフレームで走ることにした。フロントのチェーンリングは50-34から53-39に、リアのスプロケも28から25に。お気に入りのバッキバキに硬いカーボンサドルは、どうしようかな。セラのSMPと交換しようか考え中。カーボンサドルかっこいいのよね。

今回もマグネシウムフレームと同じように、ホイールのハブをメンテナンス依頼。分解してみたら乾いてカピカピだったようで、たっぷりとグリスアップしてもらいました。空走時のラチェット音も小さくなった!

ひさしぶりに乗ったこのキャノンデールSUPER SIX EVOは軽過ぎてフラついてしまうくらい。ホイールのMAVICキシリウムSLSも軽くてしかもよく回ります。鋼鉄の上をビー玉が転がるような、コーッと摩擦係数0.001みたいな進み方。こんな乗り味だったんだ!?乗り手がパワーアップしたのもあるけど、ロードバイクはプロがちゃんとメンテナンスすると、生まれ変わったみたいに良く走る。素晴らしい。

その一方で少ししょんぼりする話。

今現在ローラー台に使っているマグネシウムフレームへのパイオニアのパワーモニターインストールは、費用的な面から断念。どこのショップもパイオニア一式160,000円(キャンペーン価格)、アルテグラR8000一式120,000円、コンポの工賃20,000円の総計300,000円+消費税。マジか。マジだ。何度見直しても数字は変わらない。

カメラのレンズならまだ娘のためになるけど、自分1人しか楽しめないものに324,000円の稟議を通す自信は無い。ていうかこの金額はカメラのレンズでも無理だー。そのくらい鼻くそだよねとか言える生活レベルにない。残念。「どうだ明るくなったろう」と言えるようになりたい。

残念と言えば2つ持っているヘルメットのうち、山サイ時代から15年使ってきたヘルメットが寿命を迎えた。OGKのW3。Rじゃない、その前のモデル。顎ひもベルトが留められなくなった。買った後で知ったけどブリヂストンアンカーの福島晋一選手が使っていたモデルらしく、僕のマグネシウムフレームも福島選手が使って勝ったモデルだそうだから、会ったこともないのに感慨深い。駆け出しの頃、何度も僕を守ってくれたヘルメット。気分転換にカラーのビニールテープを切り貼りしてお手軽オリジナルデザインを施したりした。ヘルメットを2つ持っているとコーディネートの幅が広がって便利だったのに、少し残念だけど仕方ない。買い増しは許されない。奥さんのやつ時々借りよう。

体重はついに62Kgを割り始めて、61Kg台に突入。減量ペースが少し早いので、ここらへんでいったん炭水化物とか摂ったほうがいいのかな。ちょっとしたことでリバウンドがひどそう。