やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

目標に向かって努力する

速く走れる人でも自転車が嫌になる時があるということを知って、それがかなり意外でした。レースで入賞できる脚力があれば 自転車も乗ってて楽しいだろうなと思っていたので、実際入賞したときの記事とか楽しそうなんですけど、同じ人が、気持ちが下がって自転車を見るのも嫌だっていう記述を見ると、へぇーって、意外です。

それなのに、気持ちが下がりきってるのにそれでも自転車に乗らなければいけないっていう義務感は辛いですよね。趣味じゃん、嫌なら乗らなきゃいいのに、どうしてそこで無理して頑張ろうとするのか、意地?

意地を張っても1円にもならないことは、この年齢になれば多くの人が知っている。 でも10代〜20代のうちだったら意地を張らなきゃいけない時はあるかもしれない。 若いうちから手を抜くことを覚えると、頑張らなきゃいけない時に頑張らないでいると、ろくな30代40代になれない気がする。あと、環境によっては何歳であっても意地を張ることで得られるものがあるかもしれない。

僕個人の話としては性格的に、頑張り過ぎていいことなんてひとつもないので、ちょっと手を抜くぐらいが良い。だからローラー台もほどほどで、少し物足りないくらいで終わらせています。頑張ると怪我につながるし、何かと判断を誤ってしまう。

でも目標に向かって努力するのは楽しかったりする。9月のイベントはだいたい40分くらい走り続ける。ave32km/h程度で行けるといいけど、今の体力、筋力では難しい。ローラー台で体重を落として体力や筋力を付けていくのがいいと思っている。実走もぼちぼちと。