やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

HGUCガンキャノンを作ったよ

ひさしぶりにプラモデルを作りました。
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出張先で購入し、新幹線で組み立て完成。パチ組みなら製作時間1時間です。簡単。今回は塗装をしたいので当然、ゲート処理はやってません。今後、接着剤をベッタリ塗ってガッチリ接着、必要に応じてパテを盛って木工用紙ヤスリでガリガリと形出し、耐水ペーパー600番で整えてサーフェーサー500の重ね吹きで下地処理完了の予定です。当分先になるとは思いますが(^-^;

 

お手軽フィニッシュの場合はちゃんとゲート処理します。でも今回のガンキャノンは昔懐かしいリアルタイプカラーで仕上げたくて、1年以上前からずっと製作の機会をうかがっていたのです。なので組み立ては超適当。とにかくやっと一歩踏み出しました。

ひさびさのプラモデル製作は本当に楽しかったです。新幹線の中というアレな感じでしたがサクサク作れました。ギャルの目線にも負けず頑張りました。途中でバイザーのクリアーパーツを無くして床下をキョロキョロして、高そうな着物のご婦人から親切に声をかけられたりしましたが、外国人のふりをしてうまくかわしました(終点に着いてから後ろの座席下に発見)。ヒートプレスやる気満々だったのですが見つけてしまいました(^-^;

今回使用したミネシマのニッパーは実売価格500円程度でしたが、新品ということもあって値段の割に悪くなかったです。僕はもう20年以上タミヤの2,000円くらいのものを手入れして使い続けていますが、こだわらなければこのミネシマでも十分ですね。ちなみに切れ味を表現するなら、今回購入したミネシマのは「ヌメッ」、タミヤのは「スルンッ(正確には手応えなし)」。小学生のときのニッパーは「パチンッ」でした。ミネシマの安価なものがタミヤのように長持ちするかは分かりませんが。

 

ゲート処理といえば僕は関節系、だいたいはグレーの部品なのですが全塗装でもゲート処理は全くやりません。面倒ですのでやりません。近年のガンプラは、関節系は外装に包まれたり挟まれたりして表に出てこないことが多いのです。表に出るところは組み立て後に処理が可能なことも多いし、仕上げにこだわる前にまずは完成させないと。

僕の場合ディスプレイは棒立ち一択なので、どうせ見えなくなる足裏なんかも同じく手抜きします。手間なので墨入れもしません。子育て中の身としては、時間をかけて処理を施しても見えない箇所では費用対効果が悪いです。ガンプラの場合、だいたいはまず顔、そして次に胸やコクピットまわり、そしてクリアーパーツやアクセントの色がふられた箇所を重点的にいじって、それ以外は余力があればという感じです。プラモ狂四郎を読んでいた頃は魂を込める的な感じで丁寧にやっていましたが、今はムリ。モチベーションが低下しないうちに形を出したいって思います。

以上、今日はガンダムのプラモデルについて製作報告でした。