やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

ロードバイクの機材について

ヒルクライムには機材の軽量化が必須」という主旨の考えに異論を唱えている知り合いがいて、個人的にはどうでもいいのですが、自分の考えとしても、どうでもいいっていうか。

 

家電と似ていると思います。

 

よりハイスペックな家電を手に入れると、毎日の生活がより豊かに、快適になります。それと同じで、デュラエースのホイール、電動コンポ、軽量カーボンフレームがあれば、上級者と一緒にヒルクライムを楽しむことができます(お金をかけたうちの奥さん、上級者の友達とのサイクリングが実現、良かったね)。

 

家電と似ていることのもう一つは、所有欲。7kgを切るスーパーマシン/100万円なんて手に入れた日には、もう乗らなくてもいいや。リビングに飾って眺めていたい。これは一眼レフカメラとも似ていて、例えばキヤノンの白玉、Lレンズ。これはもう、シャッターを切る切らないとは別。そしてこれを使えば、娘や奥さんが、より可愛く残せるのであれば、欲しいです。そういうものじゃないでしょうか。カネで買えるタイム、じゃなかった、快適さ!