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やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

1ヶ月弱の育休を取らせてもらった話

今日は自転車でもカメラでもなく、育休の話。子供(第一子)が産まれて2週間、自宅にやって来て10日経ちました。

当方30代男性会社員。恵まれた職場環境で上司や同僚の協力の下、1ヶ月弱の育休を取らせてもらって大変助かっています。今日はそのことを書きます。

 

帝王切開だったので出産日(手術日)は事前に確定済み。それに合わせて出産日とその前後どちらか1日の計2日の出産立ち会い休暇に、10日間の育児サポート休暇と溜まっていた有給休暇を組み合わせて、計1ヶ月弱の休みを取らせていただきました。

 

まず2日間の出産立ち会い休暇を取得できたことで、出産前日の入院日は朝から奥さんと一緒。見知らぬ運転手によるタクシーでなく、自宅から自家用車で安心安全に連れていくことができました。

また、休みを利用して出産前後のお互いの両親のアテンドも抜かりなく対応できました。 それと出産直後の写真を翌日の面会前に現像し、郷里に戻る義両親に持たせることもできました。

写真については奥さんや両親の了解の下、出産前日&当日は一眼レフで撮影に徹しました。赤ちゃんの写真と奥さんの写真、そして義両親の表情を収めた写真をバランス良くチョイス。義両親には大変喜んでもらえました。もしかすると義両親にとっては孫よりも、ひさしぶりに娘(奥さん)に会えたことのほうが嬉しかったのかもしれません。

 

奥さんは出産後1週間の入院となりましたが、10日間のサポート休暇を充てたことで、午前中は家具の配置や大掃除など自宅の新生児受け入れ体勢を整えて、午後は面会の毎日。洗濯物の回収や差し入れ、病院内での各種手続きを行うことができました。

差し入れたものは、 まず水。500mlミネラルウォーターをケース買いして毎日4本ずつ差し入れ(病室が狭かった)。 そのほかニップルシールドやらクリームやら授乳補助グッズ。これは病院売店(コンビニ)にも売っていますが、帝王切開は切腹みたいなもの。結構な痛みで病室内のトイレまで行くのもひと苦労。病棟から離れた売店へはとても無理でした。

あとは退院時に着用する母子の服。これは入院前にマザーズバッグにまとめて自宅に用意しておきました。病室の収納はそれほど大きくなかったので、入院中に置いておくことはできませんでしたから正解でした。

毎日の面会&差し入れは、育休を取らなくても会社帰りに可能だったかもしれません。しかし病室内で奥さんと過ごすことが、奥さんにとってかなり精神的に楽だったと思います。

退院の日も母子と朝から一緒。退院の料金精算は外来まで行かなければならず、これも体力のない奥さんには無理でした。 病院から自宅までもタクシーでなく自家用車。慣れた車と運転手で、入院時同様、やはり精神的に楽だったことでしょう。僕自身も安心して母子を自宅に迎えることができました。

長くなったので、続きます。