やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

勤めていたブラック企業でロードバイクを勧められた思い出

そういえばその昔、勤めていたブラック企業の社長にロードバイクを勧められました。

お仕えして3人目、不正のデパートなそのブラック社長。ある時期から急に金回りというか、金遣いが荒くなったのです。とは言うものの、しょせんは小物。たかが知れているのですが。

「やさぐれくん、君も若いんだからロードバイク始めたらどうだ? 僕みたいに数万円はするアルミの高級品をポーンと買っちゃってさ」

というお言葉を賜りました。

僕のバイクがその数倍なのを知っている上司がニヤニヤ笑いながら

「そうだぞやさぐれ!社長のお許しが出たんだ、数万円の高級品を買っちゃえ!」

と茶化すので、とんでもないですよーそんな社長がお乗りになるような高級(ry

と謙遜&揉み手で返す茶番劇。その社長のことが大嫌いな上司超楽しそう。そのブラック社長は僕が転職してほどなく、明らかに不自然な退任のリリースが出ました

(>_<)

エントリーモデルユーザーの方には失礼な内容で申し訳ありませんが、ブラック企業勤めも最後のほうはけっこう楽しい思い出がありました。