やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

僕のスポーツ自転車遍歴

初めてスポーツ自転車に乗ったのは小学校六年生のとき。兄のお下がり、スーパーカー自転車です。ホリゾンタルなトップチューブに多段変速のギヤボックスが付いているやつ。ガチャガチャと無駄に変速を繰り返していました。

その後、高校一年生のときに近所のホームセンターでFサス付きのMTBルック車を買いました。通学に使いましたが、これがよく走る。フロント3段×リア7段でアウター×トップに入れて、ゴリゴリとペダルを回す。近隣の女子高スクールバスを颯爽と追い抜いてガラス越しに手を振り合う青春。

その後、働き始めて給料を貯めて買ったのがルイガノのクロカンFサスMTBシマノLXのコンポでまとめられた車重11kg、実売12万円。誂えられたパナのトレイルブラスターは山道をよく掴んで走ってくれました。

初めてのドロップハンドルはルイガノ購入から3年後のこと。友人に誘われて多摩サイのワイズで試乗したとき。タイヤが細くてとにかく怖かったのを覚えています。

その友人のマグネシウムフレームを譲ってもらってまもなく10年。昨年、ヒルクライム用に7.3kgの軽量バイクを購入しましたが、マグネシウムも現役です。

諸事情により今年はほとんど乗ることができませんが、ロードバイク乗りのみなさんのブログを購読して楽しませていただいてます。

以上、僕のスポーツ自転車遍歴でした。