やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

ロードバイクとカメラ

友達を撮りたくて、ミラーレス一眼、のちにAPS-C一眼レフを買いました。


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月に1~2回、友達数人とサイクリングに行きます。たまーに草レースなどのイベントにも参加します。
 
走行中の写真を撮ってSNSで共有すると、大変喜ばれることが分かりました。自転車に乗っている自分の写真って、なかなかないからです。おいしい。
 
喜ばれるのも良いですがそれはやがて、みんなの表情を切り取ること自体に楽しさを感じるようになりました。
 
最初のうちは10年前のカシオEXLIM(700万画素)で撮っていました。声をかけて先回りしてはバイクを降りてカメラを構えて、ピピッ。それと本当は交通違反なんだけど、見通しのよい道で声をかけて、追い抜きざまにササッとピピッ。
 
苦しい急斜面で表れる鬼のような形相。見通しのよい下り坂で出てくる爽快な笑顔。休憩中の和やかな様子。みんなの豊かな表情を切り取るのがとても楽しい。
 
でも自分で撮った写真に少しずつ不満が出てきます。物足りないんです。たとえば顔をもっと大きく撮りたい。シャッタースピードを上げて、その一瞬をパリッと切り取りたい。汗の滴りとか、息づかいとか、シフトチェンジの音、ハブの回る音、まるで動画を想像するような写真を撮りたい。
 
もうちょっと良いデジカメ買おう!
 
最初に考えたのは背中のポケットから出し入れの楽なコンデジ。でも写真を撮るのはスピードを出さないポタリング。少し荷物が増えてもいいか、と方針転換。
 
中古市場を眺め続けて3ヶ月。妥当な価格でSONYのNEX7レンズキットを手に入れました。そして草レースの応援用にズームレンズを物色していたら、それがデジタル一眼レフになりましたとさ。
 
ソニーEマウントレンズを買い足すくらいなら、もう数万円頑張ってNかCのエントリー機買ったほうが拡張性も高いし。NEX7は当初の予定通りポタリング用に使って、来月の草レース応援でデジタル一眼デビューします。