やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

色彩感覚のレベル

色彩感覚のレベルをチェックするサイトがいくつかありますが、



薄い灰色と薄い水色と薄い桃色の区別がつかないし、小学校時代は赤と茶と緑は友達で、青と紫を同じ色の名前だと思っていたし、草むらの赤い野イチゴを見つけるのも下手だし、黒板には赤ではなく黄色のチョークを使ってもらうように親が担任に頼んでいたし、オレンジと緑が全然違う色だとちゃんと知ったのもエメラルドグリーンの看板を灰色と間違え続けていたのを知ったのも30歳過ぎてからだし、焼肉屋で肉が焼けたか焦げるまで判断つかないし、エクセルが2007になって使える色が増えて絶望したり、そもそも自分が何色を認識できないのかも分かってなくて人に言われて気付く色弱レベルだけど、普通の人とは違う紅葉を楽しめているはずだし、とりあえず五体満足だからまあいいか、って感じの色弱ですが、どう見えるの?と聞かれてもうまく伝えられず困ることが多い、そんな色弱ライフを送ってる人って、



他人に言わないだけで実は結構多いと思うんですよね。