やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

【音楽】気持ちの良い季節に思うこと

人生の節目に聴いた音楽が、思い出となることはありませんか。

大学受検で滑り止めに落ちてからの第一志望合否発表前、ガクブルだったその頃に流れていたドリカムの失恋ソングと、合格が分かってから買ったチャゲアスの輝かしいシングル。

ブラック企業から抜け出したくてTACに通った二十代。自習室でのBGMはいつも上原ひろみのピアノ。

彼女が家に遊びに来た日曜の昼下がり。うちカフェランチでパスタを茹でているときに流していたアントニオ・カルロス・ジョビン

街中でふと耳にしたその瞬間、そのメロディにまつわる思い出がズァッと蘇ってくる感覚が心地よいそんな初夏の毎日。

僕は元気にやっています。