やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

ひさしぶりに再会した友人が韓国を目の仇にする残念さ

先日、古い友人2人とひさしぶりに会って食事をしました。そのうちの1人がとても残念な嫌韓感情を持っていて、しかもそれがルサンチマンからくる感情論だったのでとても残念だった話です。

 

僕が携帯をテーブルの上に置いた瞬間「あぁ~、サムスンかぁ。韓国ねぇ。。。」で韓国キライキライが発動しました。

食事中に交わした会話の半分は韓国批判。めんどくさくてほとんど聞き流していましたが、その態度が気に入らなかったのか、ヒートアップ。韓国人が如何に下劣で下等な民族であるかを説き続けました。

 

彼の話を聞いていて、ルサンチマンを思い出しました。高校時代は勉強もできるほうだったし、現役で都内の四年制私立大学に進学、誰もが知っている大企業(?)に就職したものの、どうやらワーキングプアの10年。在日韓国人はみんな不法滞在者で、違法に生活保護を受けているとか。どうやらそれがズルくて許せないらしい。

 

許せないのは、ズルいことをやっている韓国人で、だからといってそれが韓国人全員がズルいことにはならないでしょ。でも彼はパク・クネ大統領をはじめ、すべての韓国人が憎いんだとさ。セウォル号沈没の話はとても聞くに堪えない罵詈雑言。「もういいよ、お腹いっぱいだ」と遮りましたが終わらない。

 

あと覚えているところでは、サムスンがアップルと意匠権(?)で揉めた話とかで、5分はしゃべり続けただろうか。あいつらは猿まねしかできないんだ、猿まねで大儲けしているんだ、と。

 

彼はブラックベリーそっくりなシャープの電子辞書のことは知らなかったし、そもそも日本の腕時計が世界一となった経緯も知らなかったみたいなので、「アホか。」と思った。もう一人の友人も援護射撃で彼の論理矛盾を突きました。

 

もう会うことはないだろーなー。自分の友人が幼稚なレイシスト(っていうのかな?)だったなんて、残念すぎる。韓国に文句言ってるヒマがあったら、キャリアアップに励みなさい。