やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

自分が一番輝いていたとき、という話

自分が一番輝いていたのはいつ?
という話題を目にしまして。

たった今この瞬間、です。たった今、この瞬間、常に更新されている感じかなぁ。

自分に対していつも不満があります。
特に仕事において、能力不足な自分に対して常に怒りが渦巻いています。

自分に対する期待値が高いというか、これぐらいはデキていたいというラインが身の丈の遥か上、ということでしょうか。

会社からの帰り道はいつも情けなくて恥ずかしくて消えてしまいたくなります。

もっと説得力のあるプレゼンができると思っていたのに狙い通りの意思決定に結びつかなかったとか、見積もった時間内に集計を終わらせられなかったとか、よりシンプルな分析モデルを開発&提供できなかったとか。

昨日よりは成長しています。できなかったこと、気付かなかったことを減らせているから。

でも目指すのは、その先。

相手に常に「なるほどね」と言わせられるような仕事をしたい。ポジションを築きたい。「なるほどね」時々サプライズ

そうすると、全然輝けません。昨日よりはマシ、今さっきよりはマシなだけ。全然胸を張れません。自信を持てません。

「過去の自分」という比較対象がいなかった、生まれた瞬間が一番輝いていたのかもしれません。

その理屈からいくと、一番輝く自分はこの世界に別れを告げて旅立つ、その瞬間。成長を続けるという前提に基づいて。