やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

ウナギを食べたい

ウナギを食べたいです。たとえば社内接待でご馳走になった渋谷松川のように、すごく美味しいやつ。ゴムの塊みたいな?安いやつじゃなくて、とても柔らかい、箸で持つとすぐに崩れてちょっと食べづらいやつ。

 

でもこのままウナギを乱獲すると、絶滅してしまうらしいではないか。大変残念な話です。

 

生物の進化の過程において、種の絶滅は必然といえるでしょう。マンモスとか、ニホンオオカミとか、日本のトキとか。

 

でも、このままものすごい勢いでウナギを食べ続けると、絶滅しちゃうんでしょ?

 

ウナギ以外の食べ物でも生きていけるから、絶滅を避けられるなら僕はウナギを我慢できます。

 

ただ、お店に並んだウナギたち。売れ残ったら廃棄処分。とりあえず、閉店間際まで様子を見て、割引を待ってみようかしらん。

 

それとも、割り引き後でも購入して売上に貢献してしまったら、スーパーは来年も前年並みに入荷して、ウナギは絶滅一直線だろうか。

 

結論。売れ残っていて割引があったら、買う。食べる。

一家庭の食卓事情と、種の保存という話とでは、レベル感が違うから。僕一人が食べるのを止めても大勢に影響はないよ(そうやって理屈をこねてみんなウナギを食べちゃうんだろうけどね)。

 

というか、ウナギの保護について小難しい議論はほかの皆さんに任せます。なぜ人を殺してはいけないか、とかいうナンセンスな議論と同じ。ウナギ食べるぞー。買いに行くぞー。