やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

体重60kgを割りました(7kg減)

体重がついに60kgを割りました。この一週間は当面の目標だった61kgを維持できるように食事を摂ってきましたが、一度身に付いた食生活は油断するとすぐに痩せてしまいます。それにプロテインが意外に美味しくてついつい食事のたびにグビグビ。なので炭水化物を食べてもすぐにお腹がいっぱいになってしまって、もうこれ以上落とさない!と思っていましたが、どこまで落とせるか興味が湧いているのも事実です。とりあえず、すき間時間でローラー台と、細々と自宅筋トレで筋質アップ。友人のアドバイスで最近は大臀筋を鍛えています。仰向けになって膝を立てて、お尻を浮かせるやつ。地味にキツイ。筋膜リリース用のマッサージスティックも買いました。これ気持ち良き。

大会が近いので実走しなくちゃ。なので朝4時起きで近所の湖を周回練。本番と同じ20km。清少納言の時代に言われたように夏の早朝はそこそこの暑さで良いですね(1000年前の平安時代はどれくらいの暑さだったのでしょうか)。いや、朝練とか言ったって、そんな大したものではないです。そんなに張り切ってないです。朝練なんて夏の間だけ。冬は寒いし暗いし、無理。そこまでのモチベーションはないです。だらだらぬくぬくしたい。モチベーションのひとつは帰り際に、チーム練で待ち合わせている人たちをチラ見して、個性的なジャージや丸太のような太ももを見て、あのブログの人かなーとか。

大会まであと1ヶ月。朝練の目標はきちんと20kmを走り切ること。それも持てるスタミナを20kmで全て出し切りつつ、一定のペースを刻んで最後までタレることなく走り切れること。さらには「出し切る」とはいえ当日は車載の予定なので、帰りの運転も考えてクレバーにペースメイクすること。帰り道にタイムはつかないけど自宅に無事に帰るまでがレースイベント。それが大人の趣味。

先週末の5kmの平均ラップは9'10。4周回で大きなブレもなく、うまく走れました。全力で4周も走れるようになるなんて、我ながら涙ぐみます。本番はヘアピンカーブなどもあってスピードに乗りづらいコース内容だけど、落車やパンクさえしなければ真ん中へんくらいのリザルトは行けるのでは。スタートリスト見てないけど。とりあえず初心者なりに頑張ってみる。

9月の大会まで期間限定のトレーニングでしたが、欲が出てきたので大会後も少し続けてみようと思います。

プロのメンテナンスで生まれ変わる


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朝のローラー台を終えてプロテイン飲みながら更新。昨日、雨の隙間を縫って、預けておいたカーボンバイクを受け取りに隣町のショップへ 。近所のショップが閉店してしまったのでショップ難民。

ヒルクライム仕様だったこのマシンを平地用にカスタマイズ。本番はこの軽量カーボンフレームで走ることにした。フロントのチェーンリングは50-34から53-39に、リアのスプロケも28から25に。お気に入りのバッキバキに硬いカーボンサドルは、どうしようかな。セラのSMPと交換しようか考え中。カーボンサドルかっこいいのよね。

今回もマグネシウムフレームと同じように、ホイールのハブをメンテナンス依頼。分解してみたら乾いてカピカピだったようで、たっぷりとグリスアップしてもらいました。空走時のラチェット音も小さくなった!

ひさしぶりに乗ったこのキャノンデールSUPER SIX EVOは軽過ぎてフラついてしまうくらい。ホイールのMAVICキシリウムSLSも軽くてしかもよく回ります。鋼鉄の上をビー玉が転がるような、コーッと摩擦係数0.001みたいな進み方。こんな乗り味だったんだ!?乗り手がパワーアップしたのもあるけど、ロードバイクはプロがちゃんとメンテナンスすると、生まれ変わったみたいに良く走る。素晴らしい。

その一方で少ししょんぼりする話。

今現在ローラー台に使っているマグネシウムフレームへのパイオニアのパワーモニターインストールは、費用的な面から断念。どこのショップもパイオニア一式160,000円(キャンペーン価格)、アルテグラR8000一式120,000円、コンポの工賃20,000円の総計300,000円+消費税。マジか。マジだ。何度見直しても数字は変わらない。

カメラのレンズならまだ娘のためになるけど、自分1人しか楽しめないものに324,000円の稟議を通す自信は無い。ていうかこの金額はカメラのレンズでも無理だー。そのくらい鼻くそだよねとか言える生活レベルにない。残念。「どうだ明るくなったろう」と言えるようになりたい。

残念と言えば2つ持っているヘルメットのうち、山サイ時代から15年使ってきたヘルメットが寿命を迎えた。OGKのW3。Rじゃない、その前のモデル。顎ひもベルトが留められなくなった。買った後で知ったけどブリヂストンアンカーの福島晋一選手が使っていたモデルらしく、僕のマグネシウムフレームも福島選手が使って勝ったモデルだそうだから、会ったこともないのに感慨深い。駆け出しの頃、何度も僕を守ってくれたヘルメット。気分転換にカラーのビニールテープを切り貼りしてお手軽オリジナルデザインを施したりした。ヘルメットを2つ持っているとコーディネートの幅が広がって便利だったのに、少し残念だけど仕方ない。買い増しは許されない。奥さんのやつ時々借りよう。

体重はついに62Kgを割り始めて、61Kg台に突入。減量ペースが少し早いので、ここらへんでいったん炭水化物とか摂ったほうがいいのかな。ちょっとしたことでリバウンドがひどそう。

あのトレーニング本、読みました

あの本、ようやく読みました。

6人の方々の最大公約数として、まずは乗ること。負荷としてはLSDでいい、高強度なインターバルでなくてもいいからペダルを回す。当然ローラー台でもいいから乗る。その上で距離を乗る。月間1000〜2000kmを3ヶ月くらい続ければ、強くなれる。パワーメーターは必ずしも必要ではない。

そんな感じの内容でした。計算すると、娘の週末の午睡がうまくいけば月に8回✕2時間=16時間✕30km/hで大体500km。おおっ、炊事・洗濯・掃除など、1歳児がやらかした後始末、家のメンテナンスを午後に持ち越さず、かつ娘の寝かしつけに毎週末8回連続で成功して、ローラー台を2時間回し続けるメンタルを会得すれば、1/4は達成できる!

猛暑で散歩に連れ出さなくていい今がチャンス。本番まであと1ヶ月。

夜明けの朝練

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娘の夜泣き的なもので午前3:40起床。予定より20分早いけど、外はまだ暗いのでゆっくり支度。うちの子はもともと夜泣きしないほうだったけど、最近はしっかり入眠してくれて、卵パックのふたをバリバリ外すくらいの音では起きなくなりました。平和。ただ寝返りがひどくて壁にドンとぶつかるっていう。

朝4:30に練習スタート。近所の湖周回。孤独感が友達。4周を目標に、1周目はそこそこ全力、9分20秒。先週より10秒速いのは誤差としても、先週より余力があるので止まらずそのまま2周目へ。金土と2日連続でローラー1時間回して太ももが重かったけど、これは調子が良いということ?2周目はかなりペースを落としたつもりが累計で19分00秒。心拍は150程度。先週クリートを交換して、左の踵がステーにかすっていることに気が付いたので、それを理由に停車、修整。

そうこうしているうちに時計は5時を回って、ウォーキングの人に加えて徐々にロードバイクもちらほら見るように。3周目を走り終えて累計29分20秒。クリート修整の休憩を挟んで、自分としてはなかなかのタイム。本番もこれぐらいのスピードでラップを刻めれば、バイクパートで上位1/3に食いこめる。ここで時間切れ、撤収。

セブンでサラダ買って6時前に帰宅。娘ぐっすり。サッとシャワー、ウェアを水洗い。体重は先週と変わらず63〜62kgで推移。グラフで見ると停滞しているように見えるけど、これはこの一週間、意識的に昼食で炭水化物を摂るようにしたのが要因。短期間で急激に減量すると、ちょっとしたことですぐ疲れやすくなってあまり良くない。エネルギーが足りないのかなと思って。食事の量は腹八分目がちょうどいい。学生時代ずっと62kg台だったから、これがベスト体重なのかも。

ひさびさの実走


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3連休の最終日は貴重な実走のチャンス。朝4時半に起床してそそくさと近所の湖へ。サクッと2周してきました。1周5kmの周回コースを1周目は全力で走って今現在どれくらいの脚力か確認。2周目はそれを20km4周するとなった時のペース配分でペダルを回してみました。

1周目は9分30秒。以前は1周10〜11分でしたから、現時点でこのタイム、ひさしぶりの実走でこれなら十分でしょう。脚力はしっかりついてきていると判断しました。

問題はこれを4周するということ。本番も同じような周回コース。新鮮味が薄くなる2周目以降もラップを丁寧に刻めるか、実際に走ってみて、持久力が課題となりました。4周で無理のないペースだと1周11分くらいかなー。そんなことを考えながらセブンでサラダチキンと大根サラダを買って6時前に帰宅。サッとシャワー、ウェアを水洗い。娘はまだ寝ている!セーフ!

 

集中力は本番当日の非日常感とか脳内麻薬物質的なもので心配ないとして、持てるものを出し尽くすとなると20kmは長いですね。体力、持久力が全然足りなそう。スピードを持続させるのがこれほど難しいとは。

今日の収穫はいくつか身体で感じることができた点。ローラーと違ってとにかく空気抵抗がキツい。これはとても大きな収穫でした。頭で教科書的に分かっていても、やはり身体で感じるのは全く違うことです。それとアップダウンをきちんと体感できたこと。ローラーだとずっと一定のペースですが、実走は登り坂、下り坂で身体にかかる負荷が平地と全く異なります。これらは当然といえば当然ですが、普段実走できない人間として身体で感じることができたのは大きな収穫でした(育児しながらの実走は本当に難しいです、ていうか無理)。

体重はここ数日62 kg前半で推移していて、 もう目の前に61 kg台が見えています。チャリダーの感想はそのうち。

目標体重を決めた

9月に開催されるトライアスロンのリレー部門バイクパートにエントリーしています。現在はそれに向けて身体の絞り込みを行っています。仲間内で参加メンバーもほぼ固まり、取りまとめ役から予想タイムの申告依頼が飛んできました。チーム分けのためですね。

室内ローラー台ばかりでろくに実走してないから、現在の自分の脚力が全く見当つきません。昨年のバイクパートのリザルト分布と、今の状況と、2ヶ月後の身体の仕上がり具合とを勘案してなんとなく答えました。

この申告タイムをもとに同程度のレベルのスイマー&ランナーとチームが組まれるわけで、メール返信後に「もっと遅く申告すれば良かった」と思ったりして、でももう腹を括らなければいけませんね。

バイクパートのメンバーで練習も始まりますが、個人的にも自主練習として、そろそろ定期的に実走を始めないとまずいかな。社会人でレース形式のスポーツイベントに参加、しかも今回は得意種目でのエントリーですから、腕に(脚に?)覚えのある人ばかりなわけです。

体重はこの一週間ずっと63kg台で推移していて、64kgを超えることがなくなりました。5月に67kgを記録してから6月中は66〜64kgで推移しましたので緩やかに、健康的に絞れていると言って良さそうです。

体脂肪率も6月中の17〜13%が、7月に入ってからは12%台が出始めて16〜12%のレンジでゆっくり下降傾向。順調。これが続くといいですね(決して「続けるぞ」とは言わない。疲れるから)。

これらタニタ数値の推移は誤差や異常値も考えられるので、一日数回測ってサンプル数を増やして均しています。食前食後、入浴前後、就寝前と起床直後。なので特に体脂肪率の振れ幅が大きいですが、体重の推移についてはそこそこ現実的な数字ではないかと。このペースでいけば、本番のときは61kgくらいかな。

固定やめて三点ローラーやれって

自転車競技をやっていたという50代の方と出張先で話す機会がありました。学生時代、研究活動の合間に自転車競技もやっていたそうで、「全道(北海道選手権?)」で入賞したとか、北海道選抜に入っていたけどレースでプロと走ると彼らはめちゃくちゃ速くて全く話にならなかったとか、チームカーのライトバンの真後ろに付いて走ると空気抵抗がほぼゼロになって100km/hで練習できるとか、そんな話。

話半分に聞いていた中で記憶に残ったのは、1DAYレースでのライバルの削り方について、あの六本木の人と同じ内容を言ったこと。
脚質的にまとめるとスプリントができるパンチャーだったらしく、個人の地力、脚力が試される登坂でどれだけペースを上げてライバルの脚を削れるか。心を折ることができるか。自転車ロードレースは空気抵抗の問題から通常は集団で走るため平地で差をつけるのは難しい。登坂で一気に突き放して、ライバルが登りきるときには下りを一気に加速してさらに差をつけて、彼らが下り終わった頃には遥か彼方を走っているところを見せて心を折ることができるか。

トレーニングについて、今後レース志向になるならチーム練習しないと絶対にだめ。特に追い抜き練習。そして固定ローラーは全く意味がないから三点ローラーやるべし、と。重心の位置取りやペダリングが正しく出来ないとローラーを回せないのが三点ローラーの意義で、固定ローラーはただの筋トレでしかないから、と。色んな話の最後の最後、三本ローラーではなくて三「点」ローラーと言ってたあたりも印象的でした。クリートというよりはバンドとか。

三本ローラーを試したことがありますが、固定ローラーに比べて騒音がガーッとスゴいのと落車のリスクがあるので多分やりません。やらないけど言うことは分かる。バイクコントロールスキルの面から、ごもっとも。チーム練習の必要性も分かる。練習は限界まで追い込まないと、でもチーム練習なら追い込みやすい。僕はとりあえず今は身体を絞るのと、筋力アップ、持久力アップのトレーニングとして地道にコツコツと続けています。