やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

ローラー台で大腿直筋?が見えてきた

週2回のローラー台(固定)を始めて約1ヶ月が経ち、太ももに変化が現れ始めました。筋肉が付き始めた?

 

両足太ももの前面外側に、縦に筋?尾根?畝?と谷?が現れました。ググッてみたところ、大腿直筋という筋肉のようです。今朝になって、ふと気が付きました。前からあったとは思えないので、今回のトレーニングで付いてきたことにしたいです。で、実際のところどうなのか、改めてタニタの体組成計のデータを確認してみました。 

 

体重は64〜62kgの間で上下しながら減少傾向。食生活については必要以上に食事を摂ることはしない、かと言って何か意識しているかというと、そんなこともなく、つまりこれまで通りです。ここ数年は食品系の仕事が多く、業務中も試食サンプルが頻繁にまわってきますし、それ以外にもアメリカのポテトチップス110gを雪メグのコーヒー1lとあわせて間食(完食)していたりします。あー、それをやめればもっと絞れるということか!

 

今までしていなかった運動を始めたのだから減量に成功するのは当然といえば当然。ただ体脂肪率はあまり変化なく13〜14%の間で推移している状態、筋肉量も50〜51で変化なし。がっかり。ただその一方で、タニタの提唱する筋質点数が72→91と爆上げですので、ローラー台トレーニング(+週末朝ジョグ)の効果が出ていると言ってもいいのではないでしょうか。成果が数字で具体的に見えるのは嬉しいですね。筋質についてはタニタのサイトをご参照ください。91点は40歳としては頑張っているのではなかろーか。http://www.tanita.co.jp/content/innerscandual/sp/muscle_quality/index.html

 

まだ1ヶ月なので誤差の範囲と言ってしまうとそれまでですが、エントリーした9月のイベントまでには体重をもう2〜3kg絞りたいですね。

プレステしながらローラー台

ローラー台 きつい苦しい殺される

 

みなさんおっしゃるとおり、 ローラー台トレーニングはきつく苦しいものです。 それは体力的なものの他に、精神的なキツさもあります。ローラー台は変化がなく淡々と行います。購入直後の新鮮味がなくなると、飽きるのです。

 

そこで納戸から10年以上前の20インチAQUOSを引っ張り出しました。そしてこれまた何年も使っていないPS3D端子で繋ぎました。おぉっ、映る、映るぞ!懐かしいPS3のコンフィグ画面が目の前に! 早速、当時のめり込んだFF13をセット。うあー、ライトニングが!ファングが!サッズが!フラッと立ち読みした雑誌で彼らに一目惚れして発売日に買った、2009-10の年末年始は引きこもって寝るかFFやるかの4日間を過ごしたあの興奮が蘇る!(僕はTVゲームをほとんどやらないので免疫がありません)

 

速度とケイデンスを気にかけながら、クランクが効率良く円運動するようなペダリングを意識しながら、オプティマを秒単位で回して懐かしのバトルシステムでボタンを連打!頭がパンクしそう。数年ぶりのプレイなこともあって、最初のうちはザコキャラ相手にゲームオーバーを繰り返し、気が付いたら30分ローラーを回していました。もう汗ボッタボタ。首にかけていたタオルがじっとり。TVゲーム恐ろしい。コントローラーを握って腹筋背筋で身体を支えながら、おかしなフォームで回しちゃっていますが、当分の間は体重を減らすことを目的にやってみようかと思います。

 肘置き欲しい。

防湿保管庫を探していましたが

1歳半の娘の知能がだいぶ発達してきて、カメラを置きっぱなしにすることができなくなりました。手の届かないところとしてキッチンカウンターなどに置くようにしていたのですが、踏み台という概念を覚えてしまったので、無力化されてしまいました。発育の観点からは、親としては嬉しいのですが。

それまではほかのレンズと一緒にテレビボードの引き出しにしまっていましたが、鍵が掛かるわけではなかったので、最近は仕方なく手の届かない高さに仮置きしていました。しかしそれも知恵を付けて手を伸ばすようになり、カメラは別室へ。そして多くの子育てパパママが悩んできたように、気軽に撮影することができなくなり、シャッター回数が激減。そこで鍵がかけられる防湿保管庫の導入を考えました。カビの心配はあまりイメージが湧かなくて、どちらかというと鍵付き保管庫ですね。インテリアとして中が見える仕様であるとなお良いという感じでしょうか。

ボディはCanonの8000D
レンズはメインのEF-S 24mm
二番手のEF-S18-135mm
そのほかEF-S55-250mmと
EF50mm F1.8
となります。

今後の予定としてここに、運動会用に万に一つくらいは数年後に見栄として70-200mmF4が入るかな?くらいな感じで、おそらくレンズが増えることはないかと思います。とりあえず60リットルくらいの容量でいいかなと物色していると、どこからか「壁面収納、壁面収納、、、」という天の声。防湿庫がスッキリ収まる壁面収納(壁面収納にスッキリ収まる防湿庫)もしくは鍵のかかる棚のある壁面収納を探せということ。これはかなりの手間です。お金もかかる話なので、しっかり検討、相見積を繰り返す必要がありそうです。

ロードバイクでレースに出ます

ロードバイクでレースに出ます。時期は9月で少し先になりますが、本格的な復帰を目指して少しずつ準備を始めます。

ローラー台でのトレーニングは週に1〜2回20分程度、ケガをしないように、少し物足りないくらいてやめておきます。もう若くないので頑張るとろくなことがありません。ケガだけは避けなければいけません。無理は禁物。そしてパワーモニターが欲しい。欲しい。

レースは9月に行われるトライアスロン大会に出場することにしました。トライアスロンとはいっても1チーム 3人のリレー形式でバイクパートに参加します。奥さんのOKをもらいまして、ひさびさに順位が決まるイベントです。こういったレースは3年ぶりくらいでしょうか。しかもその3年前のイベントも内輪の草レースでしたから実質10年ぶりぐらいですね。
目標は「ケガをしないよう、頑張りすぎない」これに尽きます。開催時期としてもまだまだ夏の盛りですから、熱中症などのリスクも踏まえて、楽しい1日になるように今から準備をしていきます。

オーバーホール完了!

オーバーホールに出していたアンカーが返ってきました。先ほど娘の昼寝の間に近所を20分ほどサッと流してみましたが、クランクがスルスル回ってびっくりドンキーボトムブラケットの交換が効いていました。自分ではできない部分はもちろん、気付かなかった経年劣化の部分など、やはりプロに任せてよかったと感じています。

先日書いたとおり、今回はホイールも含んだ
「完全バラし」
「清掃」
「グリスアップ」
「再組み付け」
の基本メニューに加えて、
「ワイヤー交換」
ボトムブラケット(BB)交換」
「各部ベアリング交換」
になります。連休を挟んで3週間、費用は税込み50,200円でした。

まずヘッドパーツの中。ガタつきは出ていなかったものの中身はサビだらけだったようで、当初の予定通りベアリングなどを交換。
続いてリヤエンド。 何年か前に一度エンドが曲がってしまっていたことがありました。その際にエンドの部品を一部交換したのですが、今回そのネジが緩んでリアディレーラーの角度が内側に寄っていて、変速時の動きに支障が出ていたので直しましたと。全然気が付かなかった。言われてみると確かに、上のbeforeは下のafterに対してすき間が開いているように見えます。


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そのほかボトムブラケットを交換。ワイヤーもシフターとブレーキそれぞれ全部交換。ホイールはハブの中についてシマノのマニュアル見ながら説明。この型は2006年のもので関連部品も在庫限りのものが多かったとのこと。今後もし破損したときは修理不可の可能性もあるということか。
最後にフレームコーティングを施してもらい、汚れが付きにくく落ちやすい状態にしていただきました。

ついでに将来的な話として、パイオニアのパワーモニターをインストールするための最新コンポの拡張可能性について確認してきました。

結論から言うとこの古いフレームでもアルテグラR8000のコンポーネントはインストールは可能。ただしその場合はホイールを11速対応のものに交換する必要がある。そして今使ってる6600系のブレーキと一応互換性はあるものの、ブレーキフィーリングは相当変わるみたいなので慣れが必要とのことでした。

ホイールの交換は面倒です。選択肢が広がるから。今の時代は「面倒臭いからシマノで」という選び方ができません。 ひとくちにシマノといっても、デュラエース以外はアルテグラや105といった名前を冠したホイールは現行ラインナップには存在しておらず、スペックによって 細分化されています。ショップでシマノのカタログを見せてもらいましたが、種類が多くてわけの分からないことになっていました。とりあえずリムハイトは低くてよいので、あとは値段で選べばよいとは思います。というかおそらくデュラエースのC24とか選んでおけばいい的な選び方になるかと。

ホイールはすぐ必要なわけではなく、奥さんのデュラエースを借りればいい話でもあります。ただパワーモニターを付けるために最新コンポに変更することについては、パイオニアが夏のボーナス時期あたりに再び、サイコンとセット販売するキャンペーンをやるでしょうから(僕の勝手な希望的観測)、資金準備が必要だと言えます。相場が軟調でダブついている投資資金を取り崩すとか、言ってみたい。

チャリダー ロードレース男子部

NHKBS1で放送されているスポーツ自転車番組「チャリダー」。今年から新しい企画が始まっています。その名も『ロードレース男子部』。これに勇気をもらっています。

著名サイクリストの筧五郎さんを監督に、3人のサラリーマンサイクリストが練習を積んでロードレースで勝ちに行く1年間の企画です。

3人とも剛脚の持ち主なのですが、前回の放送では3人の息が合わず、上位に食い込むことができませんでした。このときのコースは伊豆修善寺サイクルスポーツセンター。普段は一般開放されていて、僕もロードバイクをレンタルして走ったことがあります。ここはアップダウンがキツいコースで、クライマー脚質でかつ、下れる人じゃないと戦えません(重心移動やライン取りなどのテクニックがないと、下りでもどんどん差がついていきます)。修善寺のレース展開&結果について「台本どおり」という人、伊織さんや文平さんを笑う人も散見されますが、僕は和やかに楽しめました。応援したくなっちゃうんですよね。

メンバー3人ともお勤めされながら自転車競技に打ち込んでいる様子がドキュメンタリーに放送されています。僕はその中でも特に消防士のシュガーさん、レースに対するシュガーさんのひたむきな姿勢に胸を打たれるんですよね。クールに熱い。フレイザードか。

もちろん伊織さんも文平さんも頑張る姿を応援します。僕もローラー台買って、オーバーホールに出したアンカーを待ちます(固定ローラーなのでカーボンフレームのキャノンデールよりは金属フレームのアンカーのほうが何かと安心、知らんけど)。

 

【追記】

伊織さんは数年前に落車で大けがをして、ICUに入っていらっしゃいます。記憶障害などが出てお仕事を変えるなど、社会復帰にはご苦労されていらっしゃるところも、応援したくなるポイントですね。

栗城さんと宮内さん

声を上げての応援はしませんでしたが、ほんのりと、心の隅のほうで応援していました。

この人近い内に絶対死ぬ。引くに引けなくなって絶対に死ぬ。ドキュメンタリーが放送されるたびに、そう思いながら見ていました。でもぼくは登山を知らないこともあって、専門家による色んな批判などにも目を通しながらも、ほんのりと応援していました。会社員的にも「その資金調達能力はビジネスパーソンとしてなかなかやるじゃん」とほんのり上から目線で認めていました。

それが、前から分かっていたとはいえ、ぽっと亡くなられてしまって、会ったこともないのにぼんやりとした喪失感に包まれています。キツい言い方をすれば、若者に夢や希望を持つことの大切さを訴えなから、その一方で実力の伴わない山行を繰り返して亡くなりました。

これ、いつだったかちょっと昔に同じ思いをしたなぁ、と振り返ってようやく思い出しました。ライブドア事件だ。

宮内さんが好きでした。堀江さんよりは宮内さん。彼の苦労話を何度も読み返し、アメブロだったか彼のブログを毎日チェックし、TACの税理士講座パンフレットを取り寄せたりしました。そして彼のベンツS500の話を目にして「いつかは自分も」とPCの壁紙やスクリーンセーバーを高級外車でローテーションしたりしていました。彼の背中に夢を見ていました。八方塞がりの自分の人生に光が差しました。いつかは都心の一等地で働きたいとか、この底辺から頑張って抜け出して年収五千万くらいになるんだとか、若者ならではのたくさんの夢を見続けていました。

それが、ある日すべて吹っ飛んでしまいました。あのベンツもズルいことを巧くやって手に入れたものだと思うと、すごく裏切られたというか騙された感が湧いてきて強い憤りを抱いたものです。それでも嫌いにはなり切れず、オリンパス東芝の不正会計事件の時はなぜライブドアのように上場廃止にならないのか不公平さに腹を立てた時期もありましたが、その頃には自分の人生が上向きだしたこともあって、ライブドアや宮内さんのことは次第に忘れていきました。

宮内さんについては自分が勝手に夢を見ただけですが、夢を見せる人はしっかりと裏付けされた夢の見せ方じゃないとダメだと思います。栗城さんもお人柄は良さそうな方だったのですが、亡くなられたことも含めて残念です。もう一度、登山家にしか見られない絶景を中継して欲しかったな。