やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

枯れ果てたのか

更新を楽しみにしているブロガーさんのある記事を読み、失礼ながら少しホッとしました。自分だけじゃなかったんだと。

 
f:id:yasaguredaren:20171106191644j:image

家事と育児に追われる毎日。隙間時間はとにかく眠い。勉強や読書に充てられるまとまった時間は皆無。この間も某試験をあと一歩のところで滑ってしまい、もうなんか本当にやるせない。成長が止まってしまった気がしてなりません。英会話は言い回しのストックを一向に増やせないし、仕事は手抜き&業務量削減に注力、社内政治ばかりが上手くなったような。一概に悪いとは言えませんが。

 

子供が動き回るようになって、写真を撮ることも難しくなりました。そもそもシャッターチャンス自体が「写真なんか撮ってる場合じゃない」的なシチュエーション。たとえば本人の気の済むまで散らかさせて「やってやった!大満足!」という満面の笑みを見たいのに、それが叶わぬジレンマです。片付けた積み木とか、畳んだ洗濯物とか。

 

子供は大きなケガや病気もなく、すくすくと成長しています。あぶあぶ言うだけで会話はまだできませんが、こだわりが強くなり自己主張するようになりました。構ってもらえないときの涙の出ないギャン泣きとかやるようになりました(ウソ泣き?)。日に日に人間らしくなっています。本当ならそれだけでも十分幸せなんですよね。なのに何か満たされない空虚な感じ、気だるさと虚無感のない交ぜになったこの気分は何でしょうか。そしてあれはダメこれもダメと言い続ける毎日は結構ストレスフルです。

育休は「休暇」じゃないから

1ヶ月の育休から職場に復帰したとき、「どうだいやさぐれさん、休めたかい?」と言ってきたおっさん(高一と中二の二児の父)がいて、話す気が失せた。「赤ちゃんかわいいでしょう?」と言ってきた人も信用するのをやめた。「大変だけど頑張って。何とかなるから」と言ってくれた人たちには、ホロッときた。

 

育休は休暇じゃないから。文字通り朝から晩まで奥さんと代わる代わる娘と付きっきりのマンツーマン。母乳が出ない男親が娘にできることなんてたかが知れていて、娘の面倒を見る奥さんをバックアップすることがメインとなっていったが。

 

これは娘の面倒以外のすべてを行うことを意味している。すべてを、だ。そしてそれは夜泣きという悪魔の前で24時間体制である。奥さんも寝かさなきゃなので2交代制だが、経験値0の状態で1ヶ月やってみるといい。うちは諸々の事情で里帰りできなかった。相談相手は近所のおばあちゃん助産師5000円/1時間のみ。新生児だから外に連れていけない=外出できない=引きこもり。

 

仕事が嫌だから子供産んで育休取りたいとか言ってる人がいるなら、ぜひ出産&育休取得して少子化防止に貢献すれば良いと思う。ていうかそんなこと本気で言う奴がいるとも思えないけれど、それを増田に書き連ねるのであれば、なんか腹立たしいことこの上ない。

結婚式&披露宴の撮影

友人の結婚式&披露宴に出席してきました。天気が悪いため少し迷ったのですが、やはりカメラを持って行きました。単純に友人に写真を送りたかったし、言い方は悪いですがもちろん練習のチャンスでもあります。やはり場数を踏まねば。

f:id:yasaguredaren:20171022211321j:plain

今回持って行った機材はCanonEOS8000Dに、レンズはEF‐S24mm F2.8 STMのみです。一瞬だけEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMズームレンズと迷ったのですが、薄暗い会場で少しでもシャッタースピードを稼ぎたかったので広角気味な単焦点レンズで。それとどうせプロカメラマンが来るだろうから、そんなに頑張って撮らなくてもいいと思いまして。あとこのパンケーキレンズ、コンパクトで取り回し最高。軽さは正義。席が1番前の卓の上座だったので、移動することもほとんどなく、写真は撮りやすかったです。プロカメラマンの邪魔にならないように、頑張らずにこそこそと。

 

今回は主にシャッタースピード優先モードでSSを1/80として新郎を中心に撮りましたが、ホワイトバランスの変更が難しかったです。とにかく暗い。圧倒的に暗い。そしてその時々で照明の色が変わります。グレーの式服が紺色になってたりして、全然うまく撮れません。撮ってチェックして、ホワイトバランスを変更して構え直すと、すでにシャッターチャンスを逃している、その繰り返しでした。

 

今回気付いたこととして、静音シャッターがとても便利。式でも披露宴の大事な場面でもシャコンと。あとバリアングル撮影。後ろの人も写真を撮れるように、手を伸ばしてローアングルからのバリアングル撮影。今後はもっと水平が取れるようにしたいですね。

シャッターチャンス

写真撮ってる場合かよ!

ってときこそシャッターチャンス、というジレンマ。

HGUC ジョニー・ライデン専用ザクⅡ とHGUCジムコマンド

f:id:yasaguredaren:20170930222406j:plain
ハードディスクから発掘。家のどこかに眠っています。

キヤノン8000Dが10000枚を超えました!

ほぼ100%娘だけを撮っているのですが、気が付いたらファイル名がいつの間にか0からになっていて、どうやら10000枚を超えたようです。最初の頃の写真を見返すとピントが合っていなかったり、ぶれていたりと散々。構図も似たようなものばかりです。

ここ数ヶ月は、構図や目線の高さ、明るさ、色合いなどサムネイルでもわかる変化に富んだ撮影ができるようになってきました。理屈をこねつつもシャッターを切らなければ始まりませんね。リビングで娘の手の届かないところに置いていて、いつでもすぐに撮れるようにしています。

文章だけでは味気ないので、今日は15年位前に作ったタミヤ1/35キングタイガーを載せておきます。エッチンググリルとか知らずに、ただ単に迷彩塗装をしてみたくて製作しました。ガンプラと違って部品が少なくて、とても作りやすい!面構成も単純で塗りやすかったです。以後5年くらいガンプラを離れてAFVばかり作っていました。

f:id:yasaguredaren:20170920143027j:plain

リハビリ日記を読んでいます

事故から4ヶ月が経過して、いったん回復したと思いきや、悪化(誤診?)によりリハビリ中止。素晴らしい選手なだけに残念です。ご本人もやるせないでしょう。

じっくり回復させるしかありませんが、選手ではない一般人の僕には、ある程度のリスクを伴う高速レースで無理に頑張る理由なんてありません。そこそこのペースで仲間と楽しく。そういう思いを強くした4ヶ月目です。

 

ご快復と楽しいレースレポートをお書きくださる日がやってくることを楽しみにしています。