やさぐれメモ

やさぐれた30代男性の自由帳

もしかしてCHAGEとアルバム出すのかな!?

制作中の楽曲をYouTubeにアップし続けるASKA。発表された「オレンジ色の海」や「塗りつぶして行け」がCHAGE&ASKAを感じさせる力強さで、胸を打たれます。今秋発表とされるアルバムにゲーチャが参加したら、そりゃ大変なことです。

 

最近の何が嬉しいかって、ASKAの活動もそうだけど、CHAGE&ASKAを知らない世代の人たちが事件をきっかけにASKAを知って、CHAGE&ASKAの楽曲や彼らの歌唱力を高く評価してくれること。ファンの1人としてはとても嬉しい。

 

最近の帰り道ナンバーは「NO PAIN NO GAIN」ときどき「Tomorrow」。

 

ありがとうございます。

毎日元気をもらっています。

CHAGE&ASKAが好き

自分の半生を振り返るとき、CHAGE&ASKAは欠かせない。10代~30代前半まで、僕のヘッドフォンからは、いつだってCHAGE&ASKAが流れていた。CHAGEASKAも流れてた。時々はくるりだったりキンモクセイだったり、はたまたジャミロクワイだったりアシャンティだったりもしたし、通勤電車は勉強時間なので聴かない時間もあったけど、頭のなかに自動再生されて、口ずさむときはASKAでなく自然とCHAGEのハモリだったりする。

ちょっとしたきっかけで勇気が湧いたときのOn Your Mark
爽やかな朝に玄関を出るときのTime。
メランコリックな朝は今日はこんなに元気です。
メランコリックな夜はtwo of us。
池袋西口のチャイナストリートを歩くと、だから。
スカッとしたときの僕はYAH YAH YAHじゃない、なぜに君は帰らない。
何か困難な物事に打ち勝ったときはもうすぐだ。
学校を出て駅に向かう夕暮れどきは青春の鼓動。
そのまま予備校に向かう英単語暗記タイムは、No Way。
青空の公園を自転車で走るときはDO YA DO。
深夜の一人ドライブはSons and Daughters 〜それより僕が伝えたいのは。
帰り道、家の近くに来るとPRIDE。
眠る前は明日が楽しみならBIG TREE、メランコリックなら
tomorrow。

ほかにもクルミが割れた日、天気予報の恋人、Someday、ロケットの木の下で、心のボール、TAO、水の部屋、Mr.Asia、YOU ARE FREE、CATCH&RELEASE、僕は僕なりの、ハンバーガーショップで逢いましょう、花は咲いたか。

どれを聴いても暑かった夏の日とか、SUCCESSから始まる英単語帳とか、とにかく自分の歴史がぶわっと溢れ出す。

CHAGE&ASKAが好きなんだ。

物事のすべてに意味を見出だそうとするもんでもないと、東大生に気付かされた18歳の夏

18歳の夏、予備校の仲間に誘われて僕は駒場にいました。東大を見に行かないか?って。

大学受験にサクラを散らせた僕は代々木で1年を過ごしました。大学に現役で進学した人は、同じ18歳ですでに大学の勉強をしている。その一方で僕はまだ高校生の勉強をしている。春先はそんなことをぼんやり考えていましたが、予備校で友達がたくさんできて、勉強もして適度に息抜きもできていたので、幸せだったと思います。

あれ以来一度きりの東大駒場キャンパスは、構内の様子はあまり覚えていなくて、たしか夏休みで学生もまばらで、自転車部で自転車のメンテナンスをしていた理一の地味な一年生との会話だけが記憶に残っています。

とはいっても、なんで東大理一を選んだのかという問いに、照れ笑いしながら、女子の多い文三にすればよかったというありがちな?回答で、なんで文三に出願しなかったのか聞き直したら、理系だったからって、なんていうかこんなポンコツでも東大に受かるなら挑戦してみようかなと考えたのです。

予備校への帰り道、ぼんやり考えました。あの夏の終わり、僕は18歳で、ちょうど岩波とか読み始めていて物事のすべてに意味を見出だそうとしていたのが、東大生との何気ない会話であっけなく崩れ去りました。

僕は現役のときは日本史選択だったけど、予備校の友達に勧められてちょうど政治・経済の勉強もしていました。面白いし大学の勉強に直結するからと言われて、それもいいなってこちょこちょ始めていました。文一と文三の後期ならセンターは英国と社会2科目、二次試験は英語と論文でしたから東大受けてもいいかなー、私立より学費安いだろうし、みたいな。

で政治・経済も大学受験レベルまで勉強することに決めて3教科4科目を回す毎日となりました。年齢で区切る生き方はしてきませんでしたが、あのぐうたら高校生が東大受験を決めるなんて!

年齢と選択で思い出すのは、街中にDA PUMPが流れていたあの18歳の夏なのです。


特別お題「『選択』と『年齢』」

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いいじゃん、6D MarkⅡ!

フルサイズで、でもコンパクトで、しかも液晶がバリアングル!

もしこれからカメラをはじめようと思ったら、価格帯もコンセプトも全然違うけど、9000Dと7D MarkⅡと迷うだろなー!

結局9000Dに落ち着くんだろうけど、とりあえずめっちゃ迷うよ!

キヤノン一眼レフ2年目の挑戦


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デジタル一眼レフを買って丸1年。これまでオートで撮影してきましたが、2年目の今年は必要に応じてシャッタースピードや絞りの変更に挑戦していこうと考えています。

 

日常生活を記録するだけなら、オートで十分。それに加えて、ちょっとカッコいい写真、印象に残る写真を撮りたいと思うようになりました。キヤノンの「かんたん撮影」ゾーンだけでなく、シャッター優先モードや絞り優先モードに挑戦していきます。

たぶん合格

先日、ある検定試験を受験しました。公式正答がリリースされて、自己採点の結果、なんとか合格ラインに飛び込んだみたいでホッとしました。フルタイムの会社員が乳幼児を抱えながらの学習は、パートナーの理解を得られなければほぼ不可能です。ていうか理解を得ること自体無理。資格試験の勉強は子育て前、結婚前にできる限り済ませおくべきと言われ続けてきたし、心の底から実感したけれど、それはまた別の話。今回は運が良かったとしか。

ちょうどいい機会なので、自分の資格試験の勉強の仕方を整理してみることにしてみます。

まず試験を受けるにあたって、目的をはっきりさせます。ここが固まっていないと、モチベーションの維持ができず、出願しても受験に至りません。他人に対する見栄だけでの受験は、受験料をドブに捨てるだけです。

で受験を決めるにあたって、合格に必要とされる学習時間を確保できるか確認します。僕は、学習時間はタテ軸とヨコ軸の2種類があると考えています。
タテ軸の学習時間は、机を必要とするかどうか。書き殴って覚える人とか、電卓とメモ書きが必要な学習は机がないと厳しいし、読んで学ぶとか頭の中で板書ができる学習ステージなら、電車の中でも可能でしょう。言い換えればある程度机に向かえる時間と空間を確保できなければ、合格は難しいということです。
ヨコ軸は知るとか覚えるとかの学習ステージと、学んだ知識を使って問題を解くステージ。よくインプット/アウトプットといわれるやつですね。僕はこの言い方はダサいなぁと学生時代からずっと思っていて、この単語を多用する人は大体試験に失敗していたりして本当に嫌だなぁと思っていますが、それは別の話(cf.ワクワク)。
これら学習時間のマトリックスを浮かべながら、毎日の生活サイクルに学習を当て込んでいきます。これができないと本番前に詰め込む暗記型学習になって、合格できても実務・実生活では全く役に立たないでしょう。

で、まずはテキストを読みます。全然理解できなくても、とにかく一回読みます。これが辛い。知らないことばかりだから。でも知らないことを知るために、耐えて読みます。内容をいちいち覚えなくていいので読みます。知らない言葉が並んでいても「ふーん」と流して読みます。概要を知りましょう。ただし業務などで周辺知識を持っている場合は、問題集からスタートして、知らない分野をテキストで補充する形になります。

テキストを読み終わったら、とりあえず問題集を解きます。もちろん解けない問題ばかりだから、とても辛いです。でも解けなくてもとにかく問題集を一周させます。個人的にはこれが試験本番までの学習期間で一番つらいステージで、投げ出すことなくここを乗り切れれば、初めて合格が見えてきます。合格ラインと現在の自分の立ち位置とのギャップが分かるので逆算開始です。本番までの日数から逆算して、このギャップをどう埋めるか一日当たりの学習時間をざっくり考えながら、学習を進めることになります。
それと問題を解くときに、可能であれば、なぜその解答・選択肢に至ったのか、解答に至る思考プロセスや解答根拠を記しておきます。これが一番大事だといつも考えています。

答え合わせは解説をよく読んで理解します。正答へのアプローチプロセスを知るのです。どこで間違えたのか、自分の解へのアプローチとの差異を理解します。この学習ステージで、学習期間を通じて初めて「理解する」という脳の作用が出現します。正答と自分の出した誤答との違いを理解し、なぜ自分が誤答にたどり着いたのかその道筋を理解し、どうして正解が正解であるのかを人に説明できるようにします。これは誰か先に合格している同僚がよいし、いなければ脳内恋人でもいいと思います。ただしこれは間違った理解を定着させるリスクがあるので、ほどほどに。

問題集、二周目。一周目で知った・理解した正答へのプロセスを思い出しながら問題文を読みます。このとき出題者の意図を汲み取りながら取り組みます。この問いを通じて出題者は解答者のどの知識を確認したいのかを考えながら問題に向き合います。間違えた問題はテキストに戻って該当箇所を読み、理解します(ググっても理解できなかったら仕方がないので捨てます。たまにはそういうこともあります)。

あとは体調管理を怠らなければ、「中級」と名の付く検定試験・資格試験はある程度合格できるのではないでしょうか。個人的な感覚として、資格試験予備校でいうと学習期間3~6ヶ月/10万円±5万円くらいの講座が開講している試験は、独学でもいけると感じています。ただしTACなどに通える時間と資金があれば、日商簿記などは通っちゃったほうが断然楽だし合格は早いでしょう。なんだか、まるで課金ゲームみたいですね。やったことないですが。

歩いたって、いいジャマイカ

ちょっと前にマラソン大会に参加してきました。マラソンというか、リレー(駅伝大会)でしたが。

 

親睦を深めるためのイベントで、チームとして記録は狙わないという前提。余暇だし頑張る理由もないので、

・ケガしない

・翌日いつも通りに出社する

が目標でした。

 

スピードを上げたくなったら、ちょっと頑張る。疲れたら迷わず足を止めて、歩く。給水所では、しっかり水分補給して適度に休む。

 

頑張らないマラソンイベントって、結構楽しかったです。待ち時間もチームでバカ話をして楽しい一日でした。

 

不満だったのは会場でZARD「負けないで」が何度か繰り返して流されたこと。なんか押し付けがましいというのでしょうか。CHAGE&ASKAの「YAH YAH YAH」とかならまだいいんですが、負けないでと連呼されると「別に勝負してないし!」と反論したくなりますなあ。